【副業初心者】僕がビームせどりを辞めた理由!バーコードリーダー不要の転売・せどり術!

ビームせどり

みなさん、こんにちは。

Kaiです。

本日は転売・せどりを始めたい!
という方が最初に取り組むべきか検討するであろう
「ビームせどり」についての記事を書いていこうと思います。

そもそもビームせどりとは、
小型のバーコードリーダーを活用して行うせどりノウハウの1つです。

最近では見かけることも少なくなってきたかもしれませんが、
よくブックオフとかホームセンター、リサイクルセンターなどで店員さんでもないのにバーコードリーダーでバーコード読み取っている人を見かけたことはないですか?

彼らはビームせどらーですね。

とにかく店舗にある商品のバーコードを片っ端から読み取って、
利益が取れる商品を探していく手法です。

このように店舗の商品を全てリサーチしていく手法を全頭リサーチと言います。

まず結論からお話しさせていただくと、
ビームせどりはやるべきではないです。

完全にオススメできませんし、事実私も取り組んでみたもののすぐに辞めました。

では私がなぜビームせどりをオススメしないのか?
その理由をお話しさせて頂きます。

ビームせどりをオススメしない理由

ビームせどり オススメしない

周りの目が気になってしょうがない

私自身の体験談も交えてお話ししますが、
ビームせどりを行っていると周りの目が気になってリサーチどころではなくなってしまいます。

商品1つずつバーコードリーダーで読み取っていく姿は決してきれいに映るものではありません。

「なんだか悪いことをしているんじゃないか・・・」という気持ちが芽生えますし、まるで自分が「乞食になったのでは?」とさえ思ってしまいます。

少なくとも私自身は店員さんや、周りのお客さんの目が気になってしょうがなく、隠れてコソコソバーコードの読み取りを行っていましたが、
コソコソリサーチをする分効率も悪く、メンタル的にも限界でした。

「これはもう続けることは出来ない・・・」
と早々にビームせどりは挫折をしてしまいました。

ビームせどりを禁止している店が増えている

また直近の動きとしてビームせどりを禁止している店舗が非常に増えてきています。
「せどり禁止令」がさらにビームせどらーの後ろめたさを煽る結果になったのは言うまでもありません。

有名どころでいうとブックオフやハードオフの一部店舗ではビームせどりが禁止されており、
店内には「転売禁止」「バーコードを読み取る行為は禁止です」といった張り紙がされている状況です。

実際にバーコード読み取りで商品リサーチをしていると、
店員さんから注意を受けることも珍しくはありません。

ここからビームせどりができる店舗が増えるということはないでしょうから、
環境的にもビームせどりを推奨できない状況であることは明白でしょう。

そもそも全頭リサーチは効率が悪すぎる

ビームせどりは商品知識などなくても、とりあえず店舗にある商品を片っ端からリサーチかけていけば利益が取れる商品が見つかるはず!
という理念から生まれているノウハウなので、全頭リサーチが前提となっています。

そのリサーチの効率化のためにバーコードリーダーがあるわけですが、
そもそも私は全頭リサーチ自体に懐疑的な見方をしています。

理論上店舗の全ての商品をリサーチすれば利益の取れる商品が見つかるかもしれませんが、
途方も無い時間がかかりますし、あまり効率的なやり方とは言えません。

事実私自身も一時期、複数の店舗の全頭リサーチをやってみましたが、
すでにライバルせどらーが刈り取った後で中々売れるような商品は見つかりませんでしたし、見つかったとしても1店舗から2,000円〜3,000円ほどの見込み利益が取れる商品が見つかったくらいです。

これであれば正直アルバイトをしていた方が良いくらいですね。

それでもビームせどりをやりたい人へ

ビームせどり おすすめ
しかしそれでもビームせどりにチャレンジしてみたい!という人もいるでしょう。

まったく頭を使わないで出来る手法なので、稼げる額は一旦置いておいて、
再現性という観点からは非常に優れていますからね。

私自身の主張はビームせどりはオススメできない。
ということで一貫していますが、本章ではビームせどりをやってみたい!
という方に向けてビームせどりで使うべきツールや、
そのメリットなどを解説していこうと思います。

ビームせどりで活用するツールはこれ一択!

ビームせどりを行う上で肝心な、
「どのバーコードリーダーを使ったらいいの?」という疑問に対しては回答は1つです。

私のオススメするツールはこちら。

Koamtac バーコードスキャナ データコレクタ KDC200i Bluetooth搭載

他にも幾つかバーコードリーダーのラインナップはあるのですが、
アプリケーションとの接続や、機能面、値段を総合してこちらの商品がオススメです。

何よりも性能が非常に良いので、多少読み取りにくい部分にバーコードがあってもKDC200iであれば問題なく読み取りを行ってくれます。

例えば商品がショーケース内に入っていたりするなどでどうしても遠距離からの読み取りを余儀なくされる場合があると思いますが、
KDC200iで問題なく読み取ることができました。

またサイズ感も手のひらに余裕でおさまりますので、
あまり目立たずにリサーチを行うことができます。

安さだけを求めるのであればこちら。

ユニテック・ジャパン MS910+(プラス) ワイヤレスCCDスキャナ ポケットタイプ MS910-KUBB00-SG

性能はKDCシリーズと比較すると落ちますが、
普通にバーコードの読み取りだけであればMSシリーズでも問題ないでしょう。

また最近ではスマホでもせどりを加速させるようなアプリがたくさんリリースされています。

スマホアプリについてはこちらの記事でまとめておりますので、
参考までに確認してみてください。

せどりで活用するアプリは無料でOK!せどらー御用達のおすすめアプリを一挙放出!

ビームせどりのメリット

本章ではビームせどりのメリットについてもまとめていこうと思います。
私が考えるビームせどりのメリットは以下の通りです。

  1. 時間をかければ誰でも出来る再現性の高さ
  2. 商品知識が不要である

このあたりでしょうか。
すでに既出ではありますが、とにかく誰でもできますので再現性は非常に高いです。

メンタルが強い方で時間がたくさんある方はビームせどりでもまとまった成果を出すことができるでしょう。

バーコードを使わないでせどりで稼ぐ方法とは?

電脳せどり
それではバーコードリーダーを使わない稼ぎ方をお伝えしていこうと思います。

私のオススメとしては店舗でのリサーチを不要とする、
「電脳せどり」です。

【完全版】電脳せどりのリサーチのすべて!儲かる商品を引っこぬくマル秘テク!

電脳せどりでは店舗に仕入れに出かけずに、
在宅でリサーチから仕入れを完結させることが可能です!

なので周りの目を気にする必要もないですし、
スキマ時間に取り組むことができます!

おそらく多くの方は店舗が空いている日中帯は仕事などをされている方が多く、
仕入れに出かけることができない・・・
というのが実態ではないでしょうか?

そうなると仕入れに出掛けるのは土日だけになりますし、
土日に店舗に出掛けていくとそれこそ多くの買い物客で店内は混み合っているでしょうから、中々リサーチも捗らないですよね。

しかし電脳せどりでは時間を選ばずにPC1つでリサーチをすることができますし、場所も選ばないので外出先に少しだけリサーチ!
なんていうことも出来てしまいます。

また最近はメルカリなどのフリマアプリが流行していて、
メルカリでの流通総額や、商品点数なども右肩上がりです。

移動中にスマホで少しリサーチをしてみるなどといったことも可能になっているので、非常に取り組む上でのハードルは下がっているといえるでしょう。

【電脳せどり】スマホで簡単!メルカリから儲かる商品をリサーチする方法!

儲かる商品は繰り返しリサーチ出来る

店舗せどりの最大のデメリットは仕入れが安定しないことです。

一度仕入れた商品は再度同じ店舗で取り扱いがあるかどうかはわかりませんし、そもそも仕入れに出掛ける時間を作らないといけません。

一方で電脳せどりの場合には儲かる商品を繰り返し仕入れることで仕入れを安定させることができます。

私自身も実践していましたが、電脳せどりを実践していく中である程度儲かる商品が見つかってきたら、儲かる商品をリスト化して繰り返し仕入れていきましょう。
この商品リストが電脳せどりで「稼ぎ続ける」ためには非常に重要です。

転売(せどり)で儲かる「売れる商品リスト」を一挙大公開!

商品リストさえ作れてしまえば、あとは外注さんなどに仕入れをお願いすることでリサーチ・仕入れすら自動化させることもできますよ!

まさにリストが資産となって長期間にわたってあなたに利益をもたらしてくれますので、初期段階はこの「商品リスト」を構築していく意識で電脳せどりに取り組んでいくと良いでしょう。

個人貿易のススメ!

個人貿易
せどりである程度利益を取れるようになってきたら、
個人貿易にもチャレンジしてみましょう!

もちろん引き続きせどりを極めていく、
お小遣い稼ぎだから数万円稼げていればそれでいいという考えもあると思います。

しかしこれを本業として大きく稼いでいきたいと考えるのであれば、
国内転売だけにとどまらず、貿易ビジネスにチャレンジしてみましょう。

なぜなら国内転売と比較すると個人貿易ビジネスは利益率が2倍近く高まります。

貿易と言っても今では個人でも簡単に個人貿易という形で取り組むことができます。

電脳せどりと同じような感覚で、
在宅でPCから商品の発注を行い、発送代行業者と契約することで在庫を1回も見ることなくビジネスを成立させることも可能です。

個人ビジネスを行う上で、利益率を高めていく努力は必ず必要です。
そこを怠ると稼げているけど忙しいという状態に陥り、
QOLは上がっていきません。

私自身は貿易の中でも無在庫輸入ビジネスを推奨しています。
詳しいやり方などは以下の動画でも解説を行っておりますので、
さらに飛躍した成果を出したい!
という方はぜひ参考にしてみてください。

まとめ

ビームせどりは確かに誰でも稼げるノウハウであるかもしれませんが、
投資時間に見合わない収益額や、メンタルが続かないという観点からあまりオススメできません。

もちろん上述の通り、
時間が余っていて、メンタルも強靱であるということであれば、
商品知識をつけることと並行して取り組んでみても良いと思います。

しかしそれよりも電脳せどりを実践する方がはるかに効率的です。

また電脳せどりである程度結果を出すことができた方、
あるいは売り上げはたつが、中々利益が上がっていかないという方であれば、
個人貿易ビジネスにチャレンジしてみることをオススメしています。

個人貿易についてすでに2つの動画をシェアさせて頂きましたが、
さらに詳しいノウハウを知りたいということであれば、
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