【2020年最新版】超初心者向けに中国輸入のやり方を猿でも分かるように解説!【中国輸入の始め方】

こんにちは、Kaiです。
本日は中国輸入のやり方について解説をしていきたいと思います。

本記事はこんな方に向けて書いております!

ビギナー
・国内せどりをやってるけど、利益率がイマイチ・・・
・単純転売からステップアップして中国輸入にチャレンジしてみたい!
・せどりに疲れてしまったので、別のノウハウを検討している
・中国輸入とやらに興味があるけど、具体的にどうやっていいのかわからない。

中国輸入という言葉を聞くと、仰々しくも聞こえてしまいますが、
やっていることは至ってシンプルです。

仮に全く物販の経験がなかったとしても全然チャレンジしていけるので、
ぜひ本記事を参考にはじめの一歩を踏み出してみてください。

本記事における期待成果
・そもそも中国輸入とは?」がわかる
・中国輸入のやり方や流れが把握できる
・中国輸入におけるお金の流れが理解出来る

中国輸入の全体像

中国輸入 全体像
まずは「そもそも中国輸入とは?」というところから解説していきましょう。
中国輸入の構図はいたってシンプル。

正直転売・せどりとそこまで大差はありません。
違いでいうと仕入れ元が中国というだけです。

しかし国境をまたぐということで、扱う商品や商品を日本に仕入れるまでの流れが若干せどりなどとは異なります。

わかりやすいように図解をしてみましょう。

中国輸入 全体像

改めて時系列で書いていくとこのような流れです。

  1. 買い付けの代行会社に日本語で商品買い付け依頼
  2. 代行会社が実際に中国ECサイトで商品を購入
  3. 中国ECサイトから代行会社の元へ商品配送(中国国内配送)
  4. 代行会社からあなたの元へ商品配送(海外配送)
  5. 届いた商品を確認して商品を国内ECサイトへ出品

実際にあなたが行う作業としてはハイライトの部分2点だけです。
商品の買い付け依頼を出すことと、届いた商品を確認して出品を行うだけ。

こう考えると国内せどりとそこまで大差ないのがお分かり頂けたかと思います。

中国輸入のメリット

中国輸入 メリット
中国輸入の全体概要を抑えたところで、メリットの部分を見ていきましょう。
この記事を読んでいるということはある程度中国輸入に魅力を感じているとは思いますが、改めて簡単に解説をしていきますね。

利益率が高い

中国輸入の1番のおいしいところは利益率の高さです。
せどりでどうしても行き詰まってしまう部分は利益率の低さかと思います。

利益率が低いことの弊害としては作業量だけが積み上がって、常に忙しくなるものの、イマイチ儲からない。
という負のスパイラルに入ることです。

中国輸入の場合にはとにかく仕入原価が安いです。
後ほど事例紹介などもさせていただきますが、100円で仕入れたものが1,000円で売れる、2,000円で売れる。というのは結構中国輸入ではあるあるです。

やはり日本と比べて人件費などがまだまだ安いことと、大量生産をしている工場などから仕入れることが出来ますので、仕入れコストが国内と比較すると圧倒的に安価になる傾向があります。

せどりの場合には10%〜20%の利益率で戦うことになりますが、中国輸入の場合ですと利益率が30%〜50%程度に跳ね上がります。

商品が被らない

せどりと比較して中国輸入のやりやすい部分は商品点数が多く、ライバルと商品がバッティングしにくいということです。

せどりの場合はやはりメーカー品を扱っていくことになると思います。
メーカー品というのは例えば「ツインバード」とか「アイリスオーヤマ」といったところがわかりやすいでしょうか。

僕もせどりをしていた頃はこの辺の商品を扱っていました。

しかし中国輸入の場合には基本的にはノーブランド品を扱っていくことになります。

ノーブランドの場合、同じような機能を持つ商品が低価格で提供されているのであれば買ってしまうという層がメインの顧客層になります。

中国は世界の工場と呼ばれるだけあってありとあらゆる商品が並んでいます。
Alibaba.comなどで実際に商品を検索してみてください。

おそらくあなたが思いつく限りの商品はここAlibabaで仕入れることが可能です。

中国輸入のデメリット

中国輸入 デメリット
それではメリットばかり紹介してもしょうがないので、
デメリットの部分も紹介していきますね。

総合的に判断して僕は中国輸入を採用していますが、事前にデメリットを把握しておくことも大事です。
リスクの部分もしっかり理解した上で中国輸入に取り組んでいきましょう。

模倣品やコピー品を掴むリスク

中国にはあらゆる商品が並ぶ一方で、権利侵害をしている偽物商品などもたくさん見かけることがあります。

例えばポケモン、鬼滅の刃などの日本のキャラクターもの、ルイヴィトンやグッチといった高級ハイブランド品などのコピーが結構出回っています。

間違ってそれを日本で販売してしまうと、それは法律違反となってしまいますので、基本的には中国商品はノーブランド品を扱うようにしましょう。

納品までに時間がかかる

上の図で解説した通り、中国輸入では基本的に代行業者を活用していきます。
また商品が海を渡ってくるので、自分が店舗に行って仕入れる店舗せどりのノウハウなどと比較すると、商品が到着するまでに少し時間がかかります。

基本的には商品発注を行ってから1週間〜2週間程度のリードタイムは見込んでおく必要があります。

その分キャッシュフローも圧迫する形になりますので、
せどりのように今日仕入れて今日売上が作れる!
ということは中国輸入の場合には起こり得ませんので、その辺は注意しましょう。

ただ、中国無在庫輸入の場合には先に売上を立てることができますので、
キャッシュフローという問題は解決することができます。
思い立ったら即日売上を立てることも物理的には可能です。

そんなキャッシュフロー最強の中国無在庫輸入のやり方はこちらの記事を参照してみてください。

【完全版】中国輸入無在庫転売で稼ぐために初心者が抑えるべきポイント

中国輸入のやり方と流れを解説

中国輸入 始め方 流れ
それでは中国輸入のやり方について具体的に見ていきましょう。
ここでは実際に商品を仕入れて国内ECサイトに販売していく流れを解説します。

どの商品を仕入れるかをリサーチする

一番最初はリサーチですね。
これはせどりでも変わらないと思います。

中国製品を調べるには今はAmazonでのリサーチが良いです。

なぜならAmazonでは中華セラーが進出しまくっているので、中国製品を見つけるのがとても簡単です。

普通にキーワード検索しても、ランキングを見ても、
ほとんどすべてが中国製品です。

逆に日本製を見つけるのが難しいくらい。

例えばアウトドアのフィットネス部門のランキングを見てみましょう。

Amazon アウトドアランキング

 

ざっと確認する限り、
1位のAmazonが直販するのヨガマットと、6位のダンベル以外は全て中国のアリババなどで仕入れが可能です。

ぶっちゃけると1位のヨガマットも中国から仕入れることができる商品です。
おそらく生産は中国でしょう。

これらの商品は中国企業がそのままAmazonに出品しているケースや、日本人が中国から仕入れてAmazonで販売しているケースのどちらかです。

あとはせどりと同じ要領で、日本でどのくらい回転する商品なのか、
果てして本当に売れるのかどうかなどをモノレートを使って調べていきましょう。

中国輸入でも「売れているものを売る」という大原則は変わりません。

モノレートの使い方がよく分からない!
という方はこちらの記事を参考にしてみてください。

Amazon転売(せどり)初心者の必須科目!モノレートの使い方と見方を完全解説!

商品仕入れ

商品を決めたら、実際にその商品を仕入れていきます。
中国輸入ではタオバオ、アリババといったところから商品を仕入れていきます。

仕入れたい商品を実際に上記のサイトで探していきましょう。

アリババ、タオバオといったサイトでは中国語で検索をするのではなくて、
画像検索で商品の特定を行っていきます。

もちろん中国語を扱える人はそれでも良いでしょうが、
なかなか中国語を操れる人は少ないですからね・・。

それではフィットネスランキングで3位だったアブホイールを例に見ていきましょう。

まずはアリババ(1688.com)のサイトへアクセス。
(※タオバオでも同様のフローとなります)

検索バーにあるカメラマークをクリックしましょう。

アリババ 画像検索

 

そうすると事前に保存をしておいた画像をアップロードすることができます。
では、Amazonから取得をした画像をアップロードしてみると・・・

 

アリババ 仕入れ

とっても簡単ですね。
山ほど同じ商品が出てきます。

左上の商品が全く同じ商品だとは思うのですが、
「¥15.50」これは15円ではなくて15元ですね。

円換算を行うと230円程度。
Amazonでの販売価格1,500円に対してなんと230円で仕入れを行うことができちゃうんですね!

商品の特定ができたらあとは商品URLを代行会社に送るだけでOKです。
これで仕入れについては完了です。

ちなみに中国輸入の代行会社はどこを使ったらいい?
という質問については複数社から相見積もりを取って価格やサービス内容の比較を行ってみると良いでしょう。

代行会社の選び方の基準については以前動画で解説を行っておりますので、
よろしければそちらも参考にしてみてください。

国内ECサイトに出品

代行業者に商品の輸入を依頼したらあとは商品が到着するまで待つだけ!
実際に商品が届いたら、あとは商品をECサイトに出品していくだけです。

ここでは各サイトでの出品方法の解説は省きますが、
販売における戦略部分を少しお話ししようと思います。

結論からお話しすると、中国輸入商品を販売するにあたって推奨のプラットフォームはYahoo!ショッピングあるいは楽天市場、もうちょっとこじんまりやりたいのであればメルカリなどでも良いでしょう。

Amazon.co.jpは市場としては大きいのですが、今から参入するということであればあまりオススメはできません。

なぜなら冒頭でもお話ししましたが、現在のAmazon.co.jpはかなり中華セラーが進出してきていて、競争がものすごく激化をしております。

弊社でもAmazon中心の販売戦略から、ネットショップ中心の販売へ本年から舵を切っています。

ネットショップでも売れる商品を一応Amazonでも出しておこうか。
くらいのノリですね。

プロがしのぎを削りまくっているのが今のAmazonであり、
正直ホワイトなやり方だけでは攻略が難しくなっていると言わざるを得ません。

一方で楽天市場やYahoo!ショッピングなどはまだそこまで中華セラーも入り込んでおらず、比較的平和な印象を受けます。

特に楽天では高い方がむしろ売れるくらいの感覚です。アルゴリズムとしても特段安いものを優遇するという感じでもなさそうです。

ということでAmazonでも販売することはOKですが、Amazon中心、依存にならないように気をつけていきましょう。

中国輸入でかかる経費について

中国輸入 経費
中国輸入の全体の流れを把握したところで、お金の部分もしっかり学んでいきましょう。

まずは中国輸入で必要になる経費を全てピックアップしていきますね。

  • 商品の仕入費用(原価)
  • 中国国内の配送料
  • 中国から日本への国際送料
  • 代行業者の手数料
  • 輸入関税
  • 消費税
  • プラットフォームへ支払う販売手数料
  • 広告費(クーポンなど)

配送料はイメージがつくかと思うので、問題ないかと思いますが、
輸入関税や消費税などがイメージつかない部分でしょうか。

関税について

関税については通関の際にかかってくる税金なのですが、
これについては代行業者側で関税込みの料金で計算をしてくれることが多いですので、実際に僕らが計算をしなくてはいけないということはありません。

商品の仕入れ値に約10%前後かかってくるものと覚えておけばOKです。
関税は結構細かく区分が分かれていて、商品区分によって実効税率などが変わってきます。

どうしても詳細を知りたいということであれば、税関に問い合わせをすると詳細に教えてくれますよ!

消費税について

消費税も関税同様税金なので、支払う必要があります。

消費税は現在10%ですが、売上にかかるものではなく、
仕入れ値+運賃にかかってくるものです。

なので仕入れ値が1,000円、配送料が200円の場合には消費税の対象額は1,200円となり、支払う消費税額は120円となります。

配送代行業者への手数料

さて次に配送代行業者への手数料です。
これも毎回の仕入れで発生する費用なのでしっかり計算をしておく必要があります。

概ね手数料としては5%〜8%程度でしょうか。
もちろん費用も大事なのですが、中国輸入の場合には肝となるのは品質管理の部分です。

あまりにも手数料が安い業者は検品などを十分に行わないというケースもあります。

一回日本にいれてしまうと返品するにしても費用も発生しますし、時間もかかりますので、なるべく水際で検品をして不良品は入れない努力をする必要があります。

代行業者の検品体制やサポート体制もしっかり確認するようにしましょうね!

中国輸入で儲かる商品とは?

本章ではきっと多くの人が気になるであろう、中国輸入で実際に儲かる商品について見ていきましょう。

・小さい
・薄い
・軽い
・壊れにくい

この辺をカバーした商品を選定すると良いでしょう。
理由としては輸送費を抑えられるという点が1つ。

そして何と言っても品質管理がしやすいからですね。

小さくて軽くて、
なおかつ高単価が取れて利幅が高い商品が理想です。

例えばこんな商品。

Amazonで1,500円ほどで販売されています。

Amazon スマホ

 

実際にアリババで調べてみるとこんな感じ。

 

アリババ スマホ 仕入れ

 

日本円にすると60円ちょっとですね。
諸々の諸経費を考慮しても軽く利益率は60%は越えると思います。

これが月にAmazonだけで100個〜300個くらいは売れていきます。
スマホケースの市場はめちゃくちゃデカイので、頑張れば月販1,000個とかはいきます。

そうすると1商品のみ利益ベースで10万円〜30万円ほど。
売れる月で100万円。

割とおいしい商品ですよね。

次は寝袋を見ていきましょう。
これもコンパクトにまとまって軽く、壊れにくい商品なので非常に扱いやすい商品でもあります。

Amazonで見ていくとこんな感じ。

 

Amazon 寝袋

 

これをアリババで画像検索してみましょう。
すると、、、

 

アリババ スマホ 仕入れ

 

同じような商品がズラッと並びますが、
仕入れ値は概ね700円ほど。

すると諸経費を差っ引いても30%くらいは利益が取れるかなという商品です。

こんな感じで、Amazonからアリババの画像検索をしてみると、
ビックリするくらい同じ商品が見つかると思いますので、
ぜひやってみてください!

中国輸入商品で扱わない方が良いもの

輸入品ということで取り扱いに注意しないといけない商品も幾つかあります。
本章ではその辺を解説していきます。

これも以前ツイートにまとめたのがあるので、
まずはそれを引用しておきます。

医療機器・医薬品などは要注意!

特に注意があるとすればマッサージ器などでしょうか。

マッサージ器は実は医療機器に該当するものなので、
販売するには販売許可が必要です。

他には肌に触れるもの口に入れるものなども結構なリスクを伴うので扱うのを控えた方が良いでしょう。

とはいえ薬などを輸入する人は少ないでしょうから、
医療品や医薬品などはNGということだけ覚えておけば大丈夫です。

コピー品などを偽物販売はNG!

「中国輸入のデメリット」の部分でも書きましたが、
中国ではコピー品などが多く出回っているので、注意が必要です。

ルイヴィトンやシャネルなどのハイブランドであれば分かりやすいのですが、
普段なじみのないブランドでも特定業界ではとても人気!というものもあります。

不安があるようであれば一度ググってみるとブランドHPが一発でヒットしますので、ブランド品は避けるように仕入れの前にしっかり調べる癖をつけておきましょう。

初心者からはじめる中国輸入

ここまで中国輸入の全体像や、必要経費、そして扱うべき商品や注意点などを解説させて頂きました。

経験がない人はどうしても海外から商品を仕入れるということに抵抗感があると思うのですが、そういう人は一度自分用に商品を買ってみることをオススメしています!

実際に購入をしてみると普通の買い物と変わらない感覚で商品の仕入れをすることができることに気付くはずです。

その感覚がつかめればあとは国内転売・せどりと要領は全く同じですね。

圧倒的に高い利益率でせどりと比較すると口座にお金が残る感覚が分かりやすいと思います。

最初のうちは大きなロットではなくて、
2-3個からでも仕入れられますし、場合によっては1個単位で商品仕入れも可能です。

メルカリでチョロチョロ売っていくくらいであれば、すぐに出来ると思いますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

LINELP

1 個のコメント

  • ありがとうございます私は今、メルカリなどで物販をしておりますが、現実的にはなかなか、利益が上がらないのが現状です!中国輸入と聞いて少しだけ明るくなりました。これから少しずつ中国輸入で稼いでいって、夢の月収百均万円を達成していきたいと思います。ありがとうございました。

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