【2019年最新版】国内販路の特徴と攻略法についてどこよりも分かりやすく解説!

国内販路 プラットフォーム

Kaiです。

本日は2019年最新版!
ということで無在庫転売を行う上でどこの販路をチョイスすべきか?

という点について解説を行っていきます。

今回は国内販路ということで無在庫輸出は対象外ということでお話ししていきますね。

海外販路の場合には主にはeBayもしくはAmazonを攻めるような形になるので、
特に販路選択で悩むことはないかと思います。

しかし国内販路についてはCtoCのプラットフォームからAmazonのようなビジネス色の強いネットショップまで様々です。

どの販路を選択するかで攻め方も変わってきますし、
初心者が取り組む上での順序というのも実は存在します。

また2019年の各プラットフォームの規制状況もしっかりと押さえておかなければいけません。

「無在庫転売を始めたいけどどこから着手したらいいか分からない・・・」

「初心者にオススメのプラットフォームはどこ?」

この辺りをしっかりと解説させて頂きますね!

ちなみに同様の内容で動画でも解説を行っていますので、
文章を読むのが苦手・・・
という方はこちらの動画も参考にしてみてください。

2019年各プラットフォームの規制は強まるばかり

プラットフォーム 規制
実は先日のメルマガでも紹介させて頂きましたが、
2019年の無在庫転売業界の風向きはあまりよろしくありません。

もちろん私のブログやYouTubeでも解説をさせて頂いている通り、
無在庫転売ほど稼ぎやすいビジネスモデルはないと言っていいでしょう。

初期投資を必要とせず、在庫リスクもない。
素晴らしいビジネスモデルと言えると思います。

しかし各プラットフォームは2018年末から2019年頭にかけて無在庫転売への規制を少しずつ強めています。

これは私が普段から主張していることですが、
転売ビジネスで収益を立てることができたらすぐに次のビジネスへの展開を考えるべきです。
いつまでも既存の環境にとどまっていてはダメです。

あくまでも最初の一歩目。
ビジネスの感覚を養う、0→1を経験する、最初の資金を獲得する
このような目的で無在庫転売に取り組むとより安定感のあるビジネスを構築することができるでしょう。

それを踏まえた上で早速各販路の特徴をお話ししていきましょう。

最初に取り組むべきはヤフオク!

ヤフオク
さてまず初心者に最初に取り組んで欲しいのはヤフオク無在庫転売です。

なぜか。

理由は3つあります。

・CtoCの個人間取引がベースになるので、参入障壁が低い。心理的ハードルも低いのでオススメ。
・アカウントの取得が容易。またアカウントの作り直しが可能。
・入金サイクルが早いので、キャッシュフローが良い。

このあたりでしょうか。
まず着目すべきはとにかく簡単であるということです。

とにかく参入障壁が低いです。
誰でも取り組むことが可能です。

本当に0からという初心者については不用品販売などをしてみてもいいかもしれません。

インターネット上で物の売買を行うことで、
ネットでお金を稼ぐ!という原体験を積むことが出来ます。

これは今後ネットビジネスで稼いでいく!というイメージを明確に持って欲しいからですね。
全く稼いだことない人と1円でも稼いだことある人の間には大きな隔たりが存在します。

つまり「これイケるぞ!!!」という感覚を持ってもらいたいんですよね。

ヤフオク無在庫転売の具体的なやり方については下記の記事で解説をしていますので、
これから取り組む方は是非参考にしてみてください。

【ヤフオク無在庫転売】最新版!稼げるまでの具体的なやり方と注意点を全て解説します!

ヤフオク販売の注意点

しかし注意しなくてはいけない点もあります。

ヤフオクでは2018年の11月中旬からツールに対しての規制強化をスタートしました。

【ヤフオク無在庫転売】オークタウンやAppToolの規制?出品エラーが出る件について語ろう

また1月からガイドラインにもツール利用が禁止行為として明記されています。

いつもヤフオク!をご利用いただきましてありがとうございます。
 
このたびヤフオク!ガイドライン細則を以下のとおり改定いたします。
 
【改定内容】
ヤフオク!ガイドライン細則「A.出品者の禁止行為」に以下を追加し、以降を繰り下げます。
 
26.自動的に出品するツールや、それに類するプログラムの利用、またはそれらに類する行為によって出品すること(当社が特に認めた場合を除きます)
 
※ツールなどの利用やツール利用と同等の行為による出品に該当するかどうかについては、出品の状況を総合的に勘案して当社が判断します。
※ヤフオク!ストアは対象外です。
  
【改定予定日】
2019年1月28日(月)

ヤフオク!は、これからもご利用の皆様により良いサービスを提供してまいります。
今後ともヤフオク!をご愛顧くださいますようお願い申しあげます。

引用元:https://auctions.yahoo.co.jp/topic/notice/rule/post_2444/

2019年の1月から2月にかけても若干動きが慌ただしくなっていますね。
ツールを使ったアカウントが停止に追い込まれるという事例が散見されています。

ツールを使わないアカウントでも停止に追い込まれるケースも少なくないようで、
おそらく見せしめBANのような形でしょう。
プラットフォームが規制を強める際に見られる光景です。

ツールに頼り切って稼いできた人はこれで一掃されるでしょうね。

今後はツールを使った大量出品はせずに堅実に攻めていくことをオススメします。
我々の考えではツールに頼り切るということはせずに、堅実に攻めていくスタイルなので、今回の規制は逆にライバルも少なくなってプラスに働くと予想しています。

Yahoo!ショッピング

Yahoo!ショッピング
さてヤフオクの話をしましたので、この流れでYahoo!ショッピングの話もしましょう。
Yahoo!ショッピングはヤフオクと比較してBtoCのECサイトの位置付けなので、よりビジネス的な感覚で取り組む必要があります。

当然特商法の記載も必要になっていきますので、
ヤフオクやフリマアプリなどとは異なりネットショップを運営するという心構えが必要です。

しかしYahoo!ショッピングは維持費がかからないのが特長です。
他のECサイトとは異なり月額費で大きな費用がかかるということはないので、
ランニングコストを抑えられるというメリットがありまし。

また、Yahoo!ショッピングは無在庫転売との相性が非常に良いですね。
とにかくよく売れます。

AmazonとYahoo!では別属性のユーザーが存在することの何よりの証拠だと思います。

つまりAmazonで購入する人は最初からAmazonで商品を検索しますし、
Yahoo!ユーザーはYahoo!JAPANから商品を検索するんですよね。

Yahoo!JAPANで商品検索するとYahoo!ショッピングのストアが上位表示されますしね。

Yahoo!ショッピングでビジネスを展開できる人はこちらも並行して取り組んでいくと良いでしょう。

Yahoo!ショッピング販売の注意点

しかしYahoo!ショッピングにも注意が必要です。
これも2018年から強まってきた規制の一種ではありますが、
開店審査がとにかく厳しくなっています。

個人で実績がない人が申請しても開店審査を通過することは難しいでしょう。
Yahoo!ショッピングで商売をしたい!ということであれば法人化をして腰を据えて取り組む覚悟で臨んでください。

Amazon.co.jp

Amazon.co.jp
国内で販売をしていくのであれば必ず抑えておきたい販路の1つですね。
圧倒的な集客力がありますので、爆発的に売上を伸ばすことが出来ます。

無在庫転売だけではなく、FBAというAmazonのサービスを活用することによって、
有在庫販売のビジネスを加速させることが可能です。

FBAに一度商品を納品してしまえば後の行程は全てAmazonに丸投げをすることが出来てしまいます!
商品の梱包発送〜顧客対応をしなくてもいいというのは非常にメリットですね。

またマルチチャネルサービスというものもあり、
AmazonのFBAの倉庫に商品を納品することによってヤフオク、Yahoo!ショッピング、他のネットショップやECサイトに商品の併売をかけることが可能です。

つまりAmazonの倉庫に商品を納品しておけば、他の販路で商品の販売がかかった時にAmazonの倉庫から商品の発送をするように指示を出すことが出来ます。

このようにAmazonから提供されている各種サービスを活用することによって煩雑なイメージのある有在庫販売の効率化を図ることが出来ます。

Amazon.co.jp販売の注意点

Amazon販売における注意点はアカウントを守ることです。
Yahoo!ショッピングとは異なりアカウント取得自体は簡単ですが、
それを維持するのがどの販路よりも難しいです。

顧客対応が肝になってきますので、
無在庫で商品を販売する際には顧客対応の外注スタッフを雇うなど、
しっかり対策を施すのがAmazon販売の必須条件になってきます。

Amazonアカウントの守り方がこちらの動画でも解説を行っておりますので、
ぜひ参考にされてください。

楽天市場

楽天市場
楽天市場の特徴としては出店費用が他の販路と比較すると割高である点です。

楽天市場 料金相場

出店するだけで初期費用が30万円程度かかってきますし、
年間契約がベースになっています。

初心者が最初に取り組む販路としては少しハードルが高いかなという印象です。

しかしこれはメリットの裏返しでもあります。
取り組む人が少ないということはライバルが少ないことを意味します。

AmazonユーザーとYahoo!ユーザーがそれぞれいるのと同様に、
楽天ユーザーも一定存在するわけです。

ある程度他の販路で実績を作れたら楽天市場への販路拡大も検討しても良いでしょう。

150万円以上の月商を見込めるのであれば、楽天に参入する価値はあると思います。

当然出店には厳しい審査が課されますので、その辺り自社の信用度を高める努力が必要になります。
いきなり個人が申請をして通るようなものではないと思いますので、
他のプラットフォームで習熟した上で参入されることをオススメします。

フリマアプリ

フリマアプリ
メルカリや、ラクマなどのフリマアプリも販路としての選択肢には上がるかと思います。

結論から言うとメルカリなどのフリマアプリは販売先としては適さないです。

やはり個人の出店に限るフリマアプリは商用利用が禁止されているので、
これからビジネスとして転売に取り組んでいくぞ!
という人には非常に相性の悪いプラットフォームであるといえるでしょう。

もちろん個人のお小遣い稼ぎとして、自宅にある不用品などを販売するのは手軽で良い面もありますが、
商用利用としてたくさん販売をしていきたいという人にはあまり向かない販売先ですね。

BUYMA

BUYMA
BUYMAでは無在庫転売が公式に認められているプラットフォームです。

EC物販のプロが教える!BUYMA無在庫転売で副業月収30万円稼ぐまでの道のり!

BUYMAもCtoCのプラットフォームであり、
海外在住のバイヤーと呼ばれる個人出店者が商品を出品しているケースが多いですね。

ブランド品などが中心に扱われるプラットフォームですが、
ブランド品には取り扱いが注意です。

ハイブランド商品は偽物が流通しているケースが多いので、
仕入先は信頼できるところに限定してくる必要があります。

国内販路の開拓まとめ

国内販路 まとめ
ここまで各販路をご紹介させていただきましたが、
それぞれのプラットフォームでメリットデメリットがあり、
一長一短というような印象ですね。

当然アカウントの取得が容易なところはその先のアカウントの保持が非常に難しくなる点、
一方でアカウントの取得が難しいところはその先ビジネスとして強固な柱になりやすいという点があります。

いずれにせよ、いつまでもプラットフォームに依存する形での転売ビジネスは継続は難しいでしょう。

いち早くプラットフォーム転売である程度の経験と資金を手に入れたら、
プラットフォームは卒業して、独自の販路を構えていく形を考えていく方が賢明と言えますね。

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