【多動力を身に付けろ!】成長の第一歩は自己否定から始まると知る

成長欲求

みなさん、こんにちは。

Kaiです。

今日は私自身が直近強く感じたことを
みなさんにシェアしていきたいと思います。

半分自分への戒めのような気持ちもありますが、

今後ビジネスで活躍するためには

非常に重要な視点、考え方になるので

ぜひご一読頂ければと。

その上でみなさんのご意見などもお聞かせ頂ければ大変嬉しく思います。

成長のために必要なこと

早速ですが、
みなさんは自己成長のために必要なことってなんだと思いますか?

私が考える成長の源泉は、

『現状に対する飢え』

だと考えています。

これどういうことかというと、

例えば、あなたが今の生活に満足、
これでいいかなと現状維持を望んでいる場合って、
何か新しいことをしようと思いますか?

きっと今日ビジネスに頑張って取り組んでいる方って、

すべからく

「今をもっと良くしたい!」

と感じているはずです。

多動力の源泉は、ずば抜けた行動力ではなくて、

単純に欲求欲望だと思います。

それが金銭欲なのか、名誉欲なのか、知的好奇心なのか、

それは人それぞれですが、

自分の中の欲求に忠実に従うと行動力は必然的に向上します。

それは私も同じです。

現状に甘んじることなく

さらに上のステージへ登りたいので努力は惜しみません。

きっと今のステージに満足してアーリーリタイアなどをしようと思うなら、

今日のブログの記事は書いていないと思っています。

行動力がないと悩むあなたへ

マインドセット 行動力

「なかなか行動力が上がらなくて・・・」

とお悩みのあなた。

いい方法があります。

それは自分の理想を高く掲げて、

心に強く焼き付けることですね。

ここで覚えていて欲しいのは願望や理想は
常にバランスの上に成り立っているということです。

例えば、女性の方。

痩せたくないですか?

スリムで理想的な体型を手に入れたいですよね。

そのような理想や、願望からダイエットを始める方も多いと思います。

しかし、甘いものやおいしいご飯も食べたい。

ダイエットに成功しない人っていうのは

「痩せたい!」という想いよりも、

「美味しいもの食べたい!」という想いの方が強いんですね。

もちろん痩せたいし、モテたい。

しかし、目の前のご飯を食べたらすごい幸せ。

こんな2つの願望が天秤にかかっている状態です。

ダイエットに失敗する人っていうのは

その痩せたい想いが単純に食べたい想いよりも弱かった。

ただそれだけです。

なのでダイエットが失敗したと言うよりも、

他にやりたいことがあった、と表現する方が適切かと。

ダイエットをしないと自分で決めて自分の意思でみなさんは動いています。

それはそうですね。

がんじがらめにされて無理やりスイーツを食べさせられてダイエットに失敗しました、
という人を僕は見たことがありません。

これをビジネスに置き換えるとどうでしょう。

「稼ぎたい!」

という欲求よりも

「楽したい!」
「今のままの方が安定していて落ち着く!」

という気持ちが多いからそちらの願望を選択したに過ぎません。

ではこの人間の欲求と行動の原理がわかったところでどうするか?

自分が達成したい!と思う欲求の渇望度をあげてあげるだけで
簡単に目標達成はすることができます。

その際にポイントとなるのが、

『現状への飢え』ですね。

人はToBe(なりたい姿)よりもAsIs(現状への不満)の方が
欲望としては高いという特徴があります。

なので今日のタイトル通り、

成長の第一歩は現状に不満を感じること、
自己否定から始まるわけです。

成功体験はいいことばかりでもない

一度成功体験を経験すると、

人は大きな自信を手に入れることが出来ます。

すると今までよりも広い視点で挑戦がしやすくなります。

なぜなら

「自分じゃこんなことは出来っこないよな・・・」

といったメンタルブロックが外れるからです。

一度成功を経験するとあれも出来る、これも出来る、と
活動の範囲をどんどん広げていくことが可能です。

一方で成功体験を積むといい事ばかりでもありません。

それは成長曲線の踊り場を迎えることです。

これはどういうことかというと、

一度目標達成やプチ成功を経験してしまうと、

「ここら辺で十分かな・・・」

という甘えや、現状への満足感が生まれてきます。

特に現状への不足や、足りないを埋めたい、
という思いで活動されている方に陥る傾向があります。

もちろん価値観はそれぞれですし、

どこで満足や充実感を感じるかは人それぞれです。

しかし現状への満足や、現状維持を望むとそこで成長はストップします。

なぜこのような現象が起こってしまうのか、

マズローの五段階欲求に沿って説明をしていきたいと思います。

マズローの五段階欲求に見るモチベーション力学

マズローの五段階欲求

そもそもマズローの五段階欲求をみなさんはご存知でしょうか?

心理学者であるマズローが提唱した、

人間の持つ5段階の欲求のことです。

これまで欲求というものは一括りにして語られてきましたが、

ここでマズローが初めて、人の欲求には階層があるという理論を展開します。

その5段階の階層は以下の通りです。

  • 生理的欲求
  • 安全の欲求
  • 所属と愛の欲求
  • 尊厳(承認)の欲求
  • 自己実現の欲求
  • 聞いたことなどはありますでしょうか?

    私が考えるに生理的欲求から尊厳(承認)欲求までは、
    欠乏欲求と括ることが出来るのではないかと思います。

    つまりこれまで私がお話ししてきたのは、
    1から4段階までの欲求の話です。

    ここが満たされてしまうと欲求充足の状態になるので、
    それまで欠乏欲求だけで動いてきた人の動きが止まってしまうんですね。

    これがいわゆる成長の踊り場と私が呼んでいるものです。

    さらに上のレベルに行きたいと思うのであれば、
    行動の源泉である欲求の次元が異なることを理解しなくてはなりません。

    欠乏欲求の先には成長欲求というものがあります。

    それが自己実現の欲求と呼ばれるものです。

    自己実現欲求は文字通り、

    自分自身が「あるべき自分」になりたいと願う欲求のことです。

    現状の自分ではなく、さらに上のステージを志向して、

    自分自身の成長そのものを欲求として叶えていきたいと感じている状態です。

    こうなると人は同じ場所にとどまっていることが出来なくなり、
    次々と新しいことへ挑戦するようになります。

    こうなると人の成長曲線は指数関数的に伸びていきます。

    これからの話

    では私自身はどうなのか。

    正直にお話しすると、一定の目標を達成すると踊り場を感じる時があります。

    すでに終わったことである、後ろの成果を振り返ってみて

    なんとなく満足感に浸っている状況ですね。

    それでもやっぱり人は人によって創られます。

    私自身に影響を与えてくれる人がたくさんいるわけですね。

    最近でいうと同世代で活躍している

    Youtuberのジョーブログさんや、

    ヒカルさんなんかはとても注目している存在です。

    私自身も今後発信を続けていく以上は成長へコミットしないと発信の内容も廃れていくでしょうし、
    何よりもそれはブログやメルマガを読んでくださっている方に非常に失礼な行為に当たると思っています。

    発信を続けていく以上は、リーダーとして周りを引き上げられるような存在、

    絶大なる影響を与えていけるような存在にならないといけないと思っています。

    より高いステージを私に着いてきてくれる人に見せられるように、
    私自身もさらに上がっていかないといけません。

    やるならとことんやります。

    油断せずに毎日ただ行動あるのみ。

    私もこのような思いで毎日気を引き締めています。

    みなさんと共に高みを目指していければ幸いです。

    LINELP

    1 個のコメント

  • 素晴らしいと思います。ただぼんやりと目標設定してると、自分の別の高い欲求に負けてしまう。だから、大半の人は成功すら出来ないのでしょうね。勉強になりました。感謝します。

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