辛い労働から抜け出すには会社を辞めるしかない?

会社 辞める

みなさん、こんにちは。

Kaiです。

本日はサラリーマンの方向けに1つコラムを書いていきたいと思います。

よく聞く話だとは思いますが、

辛い労働から抜け出すには副業を始めたほうがいいぞ!
自分のビジネスを持とう!
そして勉強をしなさい。
会社から帰ってきてから自分のビジネスのために勉強をする時間を確保せよ。

こんな話聞いたことないですか?

確かにおっしゃる通りですし、
理にかなっていると思います。

もちろん頑張れる人は会社以外の時間を大切にして、
自分の資産形成のために圧倒的な時間投下を行うべき。

しかし多くの方からこんな相談ももらいます。

「会社から帰ってくるとヘトヘトになってしまってやる気が起きません」

「会社の拘束時間が長くて、土日もなんだかんだ会社の仕事に引っ張られます」

これは結構多くの人が抱えている問題なのではないでしょうか?

僕も気持ちはすごいわかります。

私自身もファーストキャリアとして戦略コンサルティングファームを選択しました。

コンサル業界というと他業界の追随を許さないハードワーク、激務体質として有名です。

終電を逃してタクシーで帰宅をして始発で出社なんて日常茶飯事です。
その分給与水準はびっくりするくらい高いですけどね。

僕の会社も20代年収1,000万は割と普通でしたし、
年収5,000万円プレイヤーとかも隣にいました。

会社の拘束時間が長い人へ1つアドバイスをするとするなら、

会社を自分の勉強の場とすることです。

よくありがちなのが会社と自分のビジネスを完全に別個にして分けて考えることですが、
おっしゃる通りで体力的にも厳しい側面はたくさんあります。

一方で学びたいスキルを決めた上で、そのスキルが身につくような会社に入社する。
そして労働をして給料をもらいつつスキルアップをすると、
どうでしょうか?

前向きに仕事に取り組むこともできますし、
自分の将来への投資にもなるので一石二鳥です。

僕のケースでも全く同じことがいえて、
1社目ではコンサルファームに入社しました。

そこでは社会人としての基礎スキルと、
ロジカルシンキングや、資料作成、営業力
本当にベースとなるようなあらゆることを学ばせて頂きました。

そして2社目はweb系のベンチャー企業へいきます。

僕がインターネットビジネスの世界でこんなに早く結果を出すことができたのは
完全に2社目で学んだことが大きいです。

  • Webサイトの基本的な構成
  • Web集客のイロハ
  • サイト接客の極意
  • LTVを高めるようなサービス設計
  • サイト解析と数値分析
  • SNSマーケティングの基礎
  • CVR改善施策
  • システム開発フロー

etc..

挙げだしたらキリがないですね。

ベンチャー企業でしたので、
いろんなweb系のスタートアップの人とも交流させて頂き、
勉強させて頂くことも多かったです。

このように会社で学べることも非常に多いので、
会社員を一概に否定するようなことはあまり言いたくありません。
(ネット住民は結構サラリーマンdisが激しいですけどね。笑)

特に身につけたいスキルがない人にオススメなのは、

やはりweb系の会社に入ることです。

インターネットの素晴らしさは個人でも全く同じことを再現できてしまう点です。

会社組織というものに縛られずにPC1つあれば同じビジネスを再現できてしまうケースは非常に多いですし、
個人ビジネスとの相性も非常に高いです。

私自身も情報発信のベースとなるものは、
スモールビジネスの提唱ですが、
やはりインターネットという業界に軸足をおくことを想定しています。

今の会社で自分の身につけたいスキルが身につかないのであれば、
辞めてもいいですけど、転職でもいいと思います。

多少給料が少なくなっても構いません。
そもそもスキルを学びながらお金をもらえているだけでありがたい話です。

インターンシップとかから始めてもいいかもしれません。

生活のために会社に行くという考え方ではなく、
自分のスキルを伸ばせる会社に行くという考え方にシフトすると良いでしょう。

生活のために会社に行くとなると、
死ぬまで一生会社にいかないといけなくなります。

自分の時間をお金に変えるライフスタイルから、
自分のスキルをお金に変えるライフスタイルへ移行していきましょう。

給料が下がってもいいから、スキルの身につく会社へ転職するというのは
ライフスタイルの変化の第一歩目だと思います。

LINELP