時給労働ではない働き方をすると大富豪になれるたった1つの理由

ネットビジネス 時給労働

みなさん、こんにちは。

Kaiです。

本日は時給労働の限界というテーマでお話ししていきます。

みなさんよりお金を稼いで、
経済的に自由になりたい!

と考えているはずですよね?

もしこの質問に「No」という答えなのであれば、
それはそれで良いですが、
そしたら僕に全資産を譲渡して頂けますと幸いです。

と小気味良いジョークを挟んだところで本題いきましょう。

時給を上げるの本質とは?

経済的に自由になるためには

1時間の労働に対する対価を上げていかなくてはいけません。

つまり時給を上げていくということ。

時給1,000円の人もいれば
時給1億円の人もいるわけですよ。
(時給1億円には秘密があります・・・)

なぜこのような違いが起きるのか?

2つのパターンに分けて解説をしていきましょう。

Case.1 スキルが高い人

これは高給取りのサラリーマンによく見られるパターンですね。

僕の周りにもすごい多いです。

・外資金融
・外資コンサル
・総合商社
・不動産営業マン
・保険の営業マン

この辺りが非常に高給取りのサラリーマンとしては有名でしょうか。

しかし彼らも最初はそんなに高給取りではなかったんですよ?笑

マッキンゼーやボストンコンサルティングの1年目2年目の時給は
マクドナルドでアルバイトする高校生よりも安いっていうのは有名な話です。

彼らはそんなに安い時給で何をしていたかというと、
お金を受け取るだけでなく、スキルを習得していたんですね。

つまり高給取りのサラリーマンは非常にスキルフルで転職市場でも市場価値は高いです。
しかしこの働き方には必ず収入の限界が訪れます。

年収2,000万円〜3,000万円が限界でしょう。

なぜなら彼らは労働に対しての対価としてお金を受け取っているからです。
つまり会社に行かなくなったらゲームオーバー。

あっという間に収入はなくなってしまいます。

スキルフルであっても常に自分が動いて、
そのスキルを発揮し続けないといけないということですね。

Case.2 資産から収入を得る人

ネットビジネスをやっている人はここに該当する人が多いですね。
あとは資産家や投資家と言われる人もここに当てはまります。

ここにいる人は時給という概念をそもそも持っていません。
仕組みに働かせるということを常に考えています。

つまり自分の分身をたくさん作って、
分身たちに24時間働いてもらうということです。

これが体現できればCase1で紹介した高給サラリーマンが稼ぐ額の何倍も稼ぐことが可能です。
なぜかというと大量に分身を作ることができるからです。

労働=分身を作る作業

僕の感覚はこんな感じ。

ここまでいけば時給で考えると無限大。

青天井です。

365日寝ていても、
利益は落ちません。

時給で大金を稼ぐ能力と
放置して仕組みで稼ぐ能力を比べた時に、

僕は後者の方が楽だと思いますし、
そういった能力を磨くのは、
人生においてコストパフォーマンスが高いかなと。

もちろんここは価値観の部分なので、
なんとも言い切れない部分がありますが、
純粋に「お金を稼ぐ」という観点だけで考えた時には。
ということです。

仕組みに働いてもらうってことは、
極端な話、死んでもお金は増え続けるのです。

不動産とかがイメージしやすいかな?

さっきの高給取りは会社に行かないと収入は入ってこないですが、
こちらは会社に行かなくても収入は入ってくる。

そうなると、格差がどんどん広がっていくのは、
一目瞭然ですね。

思い込みでみんな時給を上げないと!
年収を上げないと!

と思っていますが、
実はそれはお金持ちになる道とは逆行しています。

世の中は本当に広いですよ。
僕もそうですが、みなさんが知らないこともたくさんあります。

知識をベースに仕組みを構築できるようになって、
空いた時間で新たな知識に投資する。

この循環が非常に理想的で綺麗です。

となると、
人生日々学びですね。

最近はよくそんなことも考えます。

LINELP