メルカリで複数アカウントを取得する方法とは!?メリットデメリットも解説します!

メルカリ転売 複数アカウント

こんにちは。
Kaiです。

本日はメルカリの複数アカウントの作成方法と
その運用についてお話ししていこうと思います。

メルカリって販売を行っている場合はもちろんなんですが、
仕入れ専用で使用していてもアカウント凍結の可能性ってあるんですよね。

例えばあなたが発送代行会社を利用して転売を行っているケース。

メルカリで購入する際に送り先をその発送代行会社に指定すると思うんですが、

場合によっては配送代行会社に送り先を指定するだけで垢BANの対象になります。

そのくらいメルカリでは商用利用については目を光らせているということなんですね。

とはいえ、現状転売ビジネスで最も安値で仕入れられる市場はメルカリであることに異論はないと思います。

対策としてはやはりアカウント凍結になったとしてもサブアカを用意して、
事業に支障をきたさないように備えをしておくことが重要です。

もちろんメルカリで販売することを想定しても、
複数アカウントを運用することは収益を伸ばす上で必要になってきます。

そこで本日はメルカリでの複数アカウントの取得方法と
運用について解説をしていきたいと思います。

複数アカウントを持つことのメリット

まず初めにメルカリのアカウントを複数持つことの意味についてお話ししていきます。

私が考えるメルカリ複数アカウントを持つことのメリットは以下の通りです。

・アカウント凍結への備え
・販売力強化(商品の露出が増える)
・専門店化することが可能

それでは順に詳細について確認していきましょう!

アカウント凍結への備え

まず第一のメリットについては垢BANされた時の備えを事前にすることができる点です。

ご存知の方も多いとは思いますが、
メルカリでは2017年頃から商用利用についての規制を強化し続けています。

メルカリでは無在庫転売は規約で禁じられていますし、
商用利用を目的とした商品の購入も同様に規約で縛られています。

発覚した際にはアカウントの一時停止、
最悪のケースではアカウント凍結となり、
売上金も没収されてしまいます。

販売でのアカウント規制は致し方ないとしても、
最近では購入用のアカウントについても同じように規制対象となってきています。

アカウント凍結は或る日突然やってきますから、
問題なく運用できているタイミングから
複数アカウントについては検討するべきです。

仕入れ用のアカウントが仮に止まってしまった場合には、
その日から仕入れをすることが出来なくなってしまいますので、
転売に取り組んでいる人にとっては致命傷です。

備えあれば憂いなしで通常運転しているタイミングから
最悪のケースを想定して動き始めることが重要です。

販売力強化(商品の露出が増える)

現在メルカリでは1日に出品できる商品点数が限られています。

多くの商品を1日に出品しすぎると
検索結果に表示されなくなる、
アカウントの利用に規制が入る
などの対応が取られます。

そのため現在メルカリで販売する上で大量出品という戦略をとることは出来ません。

しかし複数アカウントを運用することによって、
出品数の天井を突破することが出来ます。

極論ですが、1日に20出品が限界とした時に10アカウントで運用をしていれば
1日に200商品まで出品をすることができます。

物販ビジネスでは商品の出品数に比例して売上が伸びていくという性質があります。

多くの商品を取り扱うことが出来るに越したことはありませんね。

専門店化することが可能

メルカリで複数アカウントを持つメリットの3つ目としては
あなたのアカウント(お店)を専門店化して出品する商品に統一性を持たすことができる点です。

専門店化するメリットとしては、
固定客がつく確率が上がることです。

例えばレディース小物のバッグや財布などを中心に扱うお店を展開したとして、
1度購入してくれたお客さんが再訪してくれる確率が高まるとともに、
1度の購入で2点3点とまとめ買いをしてくれる可能性が高まります。

また扱っている商品ジャンルがわかりやすく訴求することができますので、
お客さんからの信頼を集めやすいというのも専門店化するメリットの1つです。

メルカリで複数アカウントを取得する方法は?

それではいよいよ本題の複数アカウントの取得方法についてお話をしていきます。

メルカリでは規約上複数アカウントの保持を禁止しているので、
普通に作成をしてもアカウントを凍結されてしまいます。

そこで必要になってくるポイントは

別名義(=別人を装って)でアカウントを取得することです。

同一人物が2つ以上のアカウントを取得することが規約上できないので、
複数のアカウントの持ち主が同一人物であること、
つまり紐付けをされないようにすることが重要です。

主な方法としては3つあります。

・登録情報を分けてアカウント取得する
・家族や知人などにアカウントを借りる
・外注さんにアカウントを作成してもらう

それではそれぞれの手法について順に確認していきましょう!

登録情報を分けてアカウント取得する

まず一番スタンダードな方法としてアカウントの登録情報で別人を装い、
2つ目以降のアカウントを作成するという方法があります。

登録内容を分けていただきたい情報は以下の通りです。

・氏名
・住所
・090・080・070から始まる電話番号
・メールアドレス
・クレジットカード
・銀行口座
・端末(個体識別番号)

注意点はこれらの情報は全てメルカリで未登録の情報である必要があります。

全てデータベース上で管理をされているので、
同一の情報はそもそも登録ができないような仕様になっています。

090・080・070から始まる電話番号

電話番号は050のものは登録ができない仕組みになっています。

通常電話番号については1つしか持ってないですよね?

それではどのように電話番号を複数取得するか。

やり方は2つあります。

1つ目はMNNOを契約してしまって電話番号の取得をしましょう。

今では月額料金も安く、
すぐに電話番号を取得することが可能なので、
契約をささっとしてしまうことをオススメします。

以下のリンクから簡単に申し込みが出来ますので、
格安SIMで電話番号を取得したい方はどうぞ。



2つ目はSMS認証代行を利用するという手法です。

ヤフオクで実際にSMS代行と検索してもらえると代行業者がたくさん出てきます。

しかしデメリットとしては一度きりしか使えず、
後から再度本人認証を求められた際に対応が出来ないという点です。

結果MVNOを契約した方が安かったとなってしまうケースがほとんどなので、
時間とお金を節約する意味でも新たに番号を取得した方が得策でしょう。

メールアドレス

メールアドレスはYahoo!メールやGmailなどで問題ないでしょう。

フリーメールアドレスは幾つも取得ができますね。

銀行口座・クレジットカード

銀行口座については登録氏名と同じ名義ではなくてはいけません。

ヤフオクの場合には一致しなくても振り込みがされるのですが、
メルカリは同じ名義でないと振り込みエラーとなってしまいます。

なお購入専用のアカウントとするのであれば
銀行口座については登録をせずとも使用が可能です。

その際には支払い用のクレジットカードは
別のものを用意する必要があります。

端末(個体識別番号)

そして最後に最も重要なメルカリへアクセスする端末についてです。

メルカリ運営はおそらく端末の個体識別番号を参照しています。

これが同じもので別アカウントへのアクセスを行っているのであれば、
メルカリ側のツールで自動検知されてアカウントが凍結されてしまします。

なのでスマホで普段アクセスをしているのであれば、
タブレットやPCなど普段アクセスしている端末とは別の端末から会員登録をする必要があります。

なお電話番号取得の際に格安SIMなどを契約した際には、
当然端末もついてきますので、そちらからアプリをDLすれば新規会員登録が可能です。

家族や知人などにアカウントを借りる

最も安全ではありますが、トラブルに発展しやすいパターンなので、
運用には注意が必要です。

当然お金が絡みますので、
使用用途などを事前に明確に説明しておく必要があります。

可能であれば家族などのアカウントを借りるのが最も安全です。

知人から借りる場合にはメルカリアカウントの停止リスクや、
あまりないとは思いますが、クレジットカードの利用停止リスクがあります。

クレジットカードは基本的に契約者以外の利用を禁止していますので、
万が一指摘をされた場合にトラブルになる可能性があります。

上記のリスクをしっかりと説明した上で、
アカウントを貸す側のメリットを
うまく提示してあげると良いかもしれませんね。

外注さんにアカウントを作成してもらう

こちらは外注さんとの関係性ができていないと中々難しいですが、
お付き合いのある外注さんにアカウントを作成してもらう方法があります。

販売アカウントとして活用するのであれば、
銀行口座の登録が必須になりますので、
売上金が持ち逃げされないように
身分証を預かっておく、
こまめに売上金の出金を行うなどの工夫が必要です。

また購入専用のアカウントとして登録をするのであれば、
クレジットカードだけメルカリに登録したことないものを登録すれば良いでしょう。

メルカリに複数アカウントの取得がバレたらどうなる?

メルカリ 利用制限
先ほどメルカリでは規約上複数アカウントの取得が禁止されているとお伝えしました。

それでは万が一メルカリ運営に複数アカウントの取得が指摘されたらどうなるか?

その場合には『無期限の利用停止』になります。

いわゆる退場処分というものですね。

かなり重い処分になりますので、
複数アカウントを取得するのには注意が必要です。

その際には売上金も没収となってしまいますので、
こまめに出金を行うなど注意して運用をする必要があります。

メルカリ複数アカウント取得方法まとめ

メルカリで複数アカウントを取得するにはメリットも多いですが、
一方で売上金の没収や無期限利用停止などのリスクも存在します。

メリットとデメリットを鑑みて慎重に判断をすることが重要です。

取得の方法については登録情報を完全に分けることで実現可能です。
アクセスする端末まで分けることが出来れば
メルカリからは同一人物のアカウントであることは実質判別不能です。

また家族名義でアカウントを借りることが出来れば
完全ホワイトで2つ目以降のアカウント取得が可能ですね。

メルカリで仕入れや販売を強化していきたい!

という方は是非参考にされてみてください!

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