メルカリ転売とAmazon転売!組み合わせで大きく稼ぐ方法とは!?

こんにちは、Kaiです。

本日は、タイトルにある通りですが、
メルカリ転売とAmazonm転売を組み合わせて収益を上げる方法について解説をしていきたいと思います。

メルカリ、Amazonとそれぞれを販路にしたノウハウと、仕入先の組み合わせで、
通り一辺倒のノウハウを超えた稼ぐ力や考え方を身につけることが出来ます。

メルカリ転売などは最近の流行りでありますし、
Amazon転売などは昔からある王道の手法でもあります。

それぞれに共通する考え方や、
逆に別の観点を持って取り組まなければならない部分もあります。

細かいところまで本記事では解説を行っていきますので、
ぜひご覧ください。

販路と仕入先を決めてしまう

Amazonとメルカリを組み合わせると一見複雑そうに見えてしまいますが、
転売はもともと非常にシンプルなビジネスモデルで有名です。

【安く仕入れて、高く売る】

あなたもどこかで聞いたことのあるフレーズなのではないでしょうか?
つまり我々が最初にやらなくてはならないのが、
仕入先と販売先を決めてしまうということなんですね。

どこで販売を行って、売る商材はどこから仕入れをしようか。
ここを考えると思考もシンプルになってきます。

それではそれぞれ順に見ていくことにしましょう!

メルカリを販路にする方法

まずはメルカリを販路にして転売を行っていくスキームについて見ていきましょう。
仕入先はAmazonを活用します。

メルカリは個人間取引のCtoCプラットフォームなので、
基本的にはメルカリで売られている商材の多くはAmazon価格よりも安い傾向があります。

ではどうするかというと、
『ノーブランド品』を狙い撃ちしていきます。

こちらの商品をご覧ください。
メルカリで売れた形跡も見られます。

メルカリ売れた商品

では、この商品がAmazonでいくらで購入することができるかというと、
なんと58円です!
Amazon売れた商品

完全に値崩れしているのが見て分かるかと思います。

またノーブランド品以外でもAmazonでは価格競争が激しいので、
利益度外視で出品する業者も多く、完全に値崩れしてしまう商品も珍しくありません。

しかもAmazonで値崩れが起きているということは、
Amazon上で在庫がたくさんあるということなので、
在庫を先んじて仕入れなくても売れてから仕入れ発送でも取引自体は成立します。
いわゆる『無在庫転売』と呼ばれる手法ですね。
在庫に対しての投資が必要なく、
まとまった資金がない中でも物販をスタートできるということもあって、
非常に人気の手法ですし、私自身も推奨のノウハウです。

Amazonではメルカリと違い常に安定的に在庫があるので、
仕入れができないことを気にせずに、
先に出品して売れてから仕入れるということが可能なんですね!

メルカリにおける無在庫転売はこちらの記事でも解説を行っておりますので、
よろしければ参考にしてみてください。

【メルカリ無在庫転売】今でも稼げる?規制が入ったメルカリ無在庫転売の攻略法のすべて!

Amazonを販路にする方法

それでは次にAmazonを販路にして転売を行っていくスキームについてお話をしていきたいと思います。

先も解説をしている通り、メルカリはCtoCのプラットフォームで業者が徹底的に排除をされているためにほとんど個人間の流通が行われています。

なので型番商品をはじめとした多くの商品はメルカリの方が価格相場としても安く出されていることが多いです。

つまりメルカリから仕入れてAmazonで販売する際に狙うべきは、
メルカリで出品をしている個人(素人)です。
単純に個人宅にある不用品が出品されていますので、値付けも甘い傾向にあります。
またメルカリでは「値引き交渉」という概念が存在します。

値引き交渉を行うことでさらに利益率を向上させることが可能なのです。

ただAmazonと異なる点はメルカリでは基本的に一点ものが扱われていることが多いです。
そうでなくても利益が取れる値付けで出品されている商品が1つしかないケースというのが往々にしてあります。

そうです。
Amazon仕入れのメルカリ販売とは異なり、
無在庫での販売をすることが難しいです。

もちろん出来なくはないですが、
在庫切れ赤字発注のリスクが非常に高いのでオススメはできません。

ただメルカリ仕入れのAmazon転売は、
いわゆる国内転売、せどりの王道手法で、鉄板で利益が取れる手法になります。

それでは次はAmazon転売で利益を取るための流れを見ていくことにしましょう。

Amazon FBAをフル活用する

あなたはAmazonのフルフィルメントby Amazonというサービスはご存知でしょうか?

フルフィルメント by Amazon (FBA)とは、出品者様に、Amazonの物流拠点(フルフィルメントセンター)に商品をお預けいただくことで、Amazonが商品の保管から注文処理、配送、返品に関するカスタマーサービスまでを代行するサービスです。また、FBAを利用した商品にはプライムマークが表示されるため、購入者への訴求力が高まり、売上アップが期待できます。

参考: フルフィルメント by Amazon(FBA) – Amazon.co.jp – Amazon出品

せどりで大きく売り上げを上げていくにはFBAの活用をする必要があるでしょう。
あなた1人の作業量は当然限界があります。
一人で商品のリサーチと仕入れ、そして出品作業、梱包、発送、顧客対応を行うには時間が足りなさすぎます。

そこでFBAの登場です。
FBAを活用することによって、商品が売れた後の工程を全てAmazonに代行してもらうことが可能です。

あなたは商品を仕入れて、FBAの倉庫に発送するだけでOK。
後は勝手に売れていき、顧客管理もAmazonが全て行ってくれます。

またPrimeマークがつきますので、販売力の向上にも寄与します。
そもそも販売量が増えてくると在庫を置くスペースの確保も難しくなってくると思いますので、
FBAは活用するようにしましょう。

Amazonで売れる商品を探す

それでは実際に商品のリサーチを行っていきましょう。
私が実際にメインで扱っていたのは家電商品やPC周辺機器です。

特にプリンターはめちゃめちゃ販売しましたね。
1発売って5,000円〜8,000円程度の利益が出ることもあって、
仕入れられるものは全て仕入れていました。

メルカリでの取り扱い数も多いのもありますが、
家電商品は期待利益額が大きく、取り扱い品数を増やさなくても
大きく稼ぐことが可能です。

他にもおもちゃ類、CD/DVD、ヘルス&ビューティー、アウトドア商品などが狙い目かとは思います。

具体的にリサーチで使用していくツールは
モノレートというサイトです。

ここではAmazonのランキングと回転率、価格推移や出品者数の推移も見ることが出来ます。

Amazonで売れる商品というのは回転率の高い商品です。
当然売れる頻度の高い商品を仕入れるのが良い訳です。
Amazonのランキングを確認するのももちろんですが、
モノレートで月間、3か月、6か月と在庫がどのくらいの頻度で動いているのかを確認してから仕入れるようにしましょう。

ここは勘ではなく、しっかり数値による根拠に基づいて仕入れ判断を行っていきましょう。
モノレートの見方については動画でも解説したモノがありますので、
よろしければそちらも見てもらえれば詳細内容が理解できると思います!

売れる商品がわかったのであれば後はメルカリとの価格差を見て一つずつリサーチをしていけばokです。
慣れてしまえば作業になりますが、慣れるまでは少し時間がかかってしまうかもしれません。

ただそこも必要な訓練だと思って1か月程度はしっかりとリサーチをしてもらえるとその後利益が取れる商品などがどんどん見つかるようになると思います!

メルカリでのリサーチをツールで自動化する

リサーチを進めていくとある程度利益が取れる商品群や、
ジャンルなどがつかめてくると思います。

そうなってきたらメルカリでのリサーチをツールで自動化していきましょう。
使うツールはコチラです。
フリマハッカー
フリマウォッチャー

フリマハッカーは有料ですが、ライバルセラーが販売している商品をそのまま抜き去ることが出来ます。
ライバルが時間をかけて商品リサーチをしているところを頂くので、リサーチの時間はかなり短縮されるかとは思います。

追いかけるライバル出品者を増やせば増やすほど、
あなたの商品リストは拡大をさせることが出来ます。

そしてフリマウォッチャーはあなたが登録した商品がフリマアプリで出品されるとそれを自動通知してくれるアプリです。

フリマハッカーでリサーチした商品をフリマウォッチャーに登録をしていくことでリサーチから仕入れに至るまで自動化をすることが可能になります。

ただこれらのツールを使うのもある程度自分で商品を探すことのできる、
リサーチ力をつけてからの方が良いでしょう。

リサーチ力がない状態でツールを使おうと思っても、
ツールに使われる状況になり、結局使いこなせない!
という事態になりますので、まずは自力をつけることを優先されてください。

ライバル数と価格推移を確認する!

Amazonで売れる商品を品を探し、価格差を比較するだけでは、
実はリサーチとしては不十分です。

Amazon転売のリサーチではデータをもとに未来予測を行っていくことが重要になります。

重要な指標としては
・出品者の推移
・価格変動

この2点です。

出品者の推移

出品者の推移はモノレートのこちらから確認することができます。
モノレート出品者数

年間の推移で見ることによって季節商材で売れ筋の商品などは、
どのタイミングで出品者数が増えてきて、
最大ライバルが何人くらいになりそうということを確認することが可能です。

また現在一時的に出品者が少ないだけで、
通常は何名くらい出品者がいるなどを把握しておくことで、
今後の参入者がどの程度出てきそうなのか、
なども事前に予見することが可能です。

結局回転数だけ追っていても、ライバル数をフォローしていないと、
仕入れたはいいものの、なかなか販売がかからないという事態に陥ってしまいます。

月の販売機会 = 月の販売数/ライバル数

この計算式で1か月に自分の商品が売れるチャンスは何回あるかで、
商品自体の回転率ではなくて、
自分の出品した商品の回転率を計算していきましょう。

価格変動

動画でも解説を行っていますが、
価格推移についてもしっかりと確認をしておきたいポイントです!

ここでお伝えしたいことというのが、
「現在価格が売れる価格の設定であるかはわからない」ということです。

つまり現在価格を基準に価格差をリサーチするのでは不十分で、
実際に販売がかかった価格を基準に価格差をリサーチするようにしましょう!

実際に販売がかかった価格はこちらから見ていきます。
モノレート価格

見るべきポイントは出品者数が減っていて、ランキングが上昇している部分です。
つまりランキングが上昇しているということは販売がかかったタイミングであるわけですが、
出品者の減少を確認することで、新品が売れたのか中古が売れたのかを判断することができます。

そこであなたが新品を扱っているのであれば、新品の販売がかかったタイミングをチェックしていきます。
その際に実際に販売がかかった時の価格を確認することで、
実際に需要がある価格相場をチェックすることが可能になります。

このようにして、現在の値付けに惑わされず、
競争力のある価格帯をしっかり押さえて、
今後増加するであろうライバル数も鑑みて、
仕入れ判断を行っていく必要があります。

中国輸入を組み合わせる〜仕入先の工夫〜

さらに発展系として仕入先を工夫することによって、
利益率をアップさせることが可能です。

メルカリだけでなく、同じような仕入先であるヤフオクを活用してみる。
あるいはおもちゃ、ゲーム系であればオタマートを見てみる。

このように仕入先を増やしていくことでライバルとの差別化を図れ、
取り扱える商品の幅も広がっていきます。

さらに利益を上げていく手法として、
仕入先をタオバオやアリババなどの中国サイトを活用するという手法があります。

事実並行輸入などという言葉で調べてみるとAmazonでは現在中国商品が数多く出品されています。

ここについてはまた別記事で紹介をしていきますので、
詳細はそちらに譲ることとします。

まとめ

以上Amazonとメルカリを組み合わせて稼ぐ方法についてご紹介させて頂きました。

メルカリでは無在庫での販売が可能ですが、直近でのメルカリの規制状況を見ているとやはり王道のAmazon転売の方が安定感があるなという印象です。

メルカリは販路での活用も出来ますが、主には仕入先として今後は活用する機会が多くなりそうです。

Amazonについては圧倒的な集客力とFBAという強力なシステムを用いて、
重要な販路の1つとして捉えて物販に取り組まれると良いかと思います。

この記事でご紹介しているノウハウ以外にも
数多くのノウハウをメルマガなどではご紹介していますので、
よろしければそちらも参考にしてみてください。

LINELP

1 個のコメント

  • 現在メルカリで先月5万円でした。何とか30万円以上稼げる様に真下さんのメルマガ、ラインに再登録して
    付いて行きたいと思っています。大阪のセミナーで勉強させて頂いた時は、昨年で詐欺等に700万円騙し取られて参加費が出せなかったので今、一から転売での収入に集中して勉強しています。又、情報を整理にて習得に勤めますので宜しくご指導お願い申し上げます。

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