【無在庫ネットショップの作り方】ショップの開設から商品の仕入れ先まで大公開!

みなさん、こんにちは。
Kaiです。

本日は物販ビジネスで安定感バツグンの無在庫ネットショップについてお話ししていこうと思います。
長く稼ぎ続けるのであればモール出店型のネットショップではなく、独自のネットショップを構えるべきであると考えています。
本日は無在庫ネットショップの開業方法や、商材の仕入先、大きく稼ぐためにどうすれば良いかなどをお伝えできればと思います。

在庫なしで起業可能!無在庫ネットショップの魅力!

あまりにも有名になりすぎてしまいましたが、起業家である堀江貴文さんが提唱する儲かるビジネスの4原則を見てみましょう。
1. 初期投資不要
2. 在庫を持たない
3. 利益率が高い
4. 継続課金ができる

無在庫でネットショップを運営するということは、
1. 初期投資不要
2. 在庫を持たない

この2原則を満たすことになります。
利益率と継続課金については扱う商材に依存することが多いので、ここでは1番と2番について言及していこうと思います。
まず無在庫でネットショップを開業するにあたってかかる初期投資ですが、最近はインフラがものすごい勢いで整ってきているのでほとんど無料でインターネット上にあなたのお店をオープンさせることができます。
通常であれば販売する在庫を先に仕入れて開業準備とすることが多いですが、無在庫販売であれば在庫資金は不要。先に売り上げを立ててから商品の仕入れを行うことが出来ます。
なおかつ在庫を持たないということでキャッシュフローが圧倒的に改善します。在庫を抱えるビジネスであれば在庫滞留期間といって、資金が寝てしまう期間がどうしても存在します。
その間は資金が動かないので、キャッシュフローはどうしても悪くなってしまいます。
また売上を上げていく過程で大量に在庫を仕入れる必要があります。もちろん仕入れ資金も辛いところではありますが、その在庫を保管しておく倉庫代などもかかってきます。
売上を立てるための必要経費があなたの資金繰りを圧迫します。
一方で無在庫のネットショップであれば仕入れ資金も倉庫代も必要ありません。変な話PC1台で稼ぐことができてしまいます。

無在庫ネットショップが安定感バツグンの理由

無在庫のネットショップが稼ぎやすい理由は先ほどお話しした通りです。これに加えて私は無在庫ネットショップは安定感がバツグンであることに1番の魅力を感じています。
無在庫ネットショップの安定感を語る上でモール型ネットショップとの比較が必要になります。

モール型ネットショップ

モール型ネットショップとは楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングといったプラットフォームに自分のお店を出店させることを言います。

モール型ネットショップのメリットはプラットフォームが持つ圧倒的な集客力を使うことが出来る点です。自身でネットショップを立ち上げた際には自力で集客をする必要がありますが、モール型ネットショップの場合には楽天、Amazon、Yahoo!があなたの代わりに集客を行ってくれます。
莫大な広告費用をかけて、お客さんを呼んでくれるのであなたのやることは商品の出品だけです。
お客さんはすでにいる状態になっているので、出店したその日に売上がたつこともあります。

一方でモール型ネットショップのデメリットもあります。
それはプラットフォームの規約等に従う必要があり、自由に販売活動を行うことが出来ない点です。
Yahoo!などでは無在庫での出品を禁止しており、無在庫での展開は規約によって禁じられています。
また手数料をプラットフォームに払う必要があり、自社の利益率を圧迫します。
また誤って販売禁止の商品を出品してしまったり、お客様からのクレームなどがあったりするとそのプラットフォームでは販売活動を禁止されることもあります。いわゆるアカウント閉鎖と言われるものです。
つまり、あなたのネットショップが販売活動を行えるかどうかはプラットフォームの判断次第という非常に安定性を欠いたビジネスモデルです。

独自ネットショップ

無在庫ネットショップを独自ドメインで展開することはモール型と比較して非常に自由度が高いです。もちろん規約等の縛りもないので無在庫出品もし放題ですし、価格を比較されることもないのであなたの言い値で販売活動を行えます。

ただ1点、独自ネットショップを展開する上でのデメリットがあります。
それは集客です。

例えばあなたと同じ商品を扱っているライバル店がAmazon上に出品をしているとしましょう。
一方あなたはAmazonには出品せず、あなた自身のネットショップを運営しています。
お客さんがその商品名を検索するとやはりAmazonの商品ページが上位にくるでしょう。あなたの商品ページは見られることすらないかもしれません。
この難題をどのようにクリアしていくかが独自ネットショップの成否を分けると言っても過言ではありません。

独自ネットショップでの集客方法

ネットショップの集客が難しいということを理解したところで、ではどうすればあなたのお店にお客さんを呼ぶことができるかを考えていきましょう。

まず大前提として他のお店との差別化を考えなくてはいけません。例えば同じ商品を同じ価格で楽天とあなたのお店で扱っていたとしたら100人中99人が楽天で商品を買うでしょう。楽天の知名度と安心感、商品の露出具合が圧倒的に違います。同じ条件で商品を販売していってもあなたのお店にお客さんを呼ぶことは難しいです。
ではどのように差別化を図っていったらよいかと言うと、
・ニッチな商材を扱う
・価格メリットを出す
・広告をうつ

この辺りを押さえておくとよいでしょう。まず前提としてはありふれている商品ではなく、ニッチ商材を扱うと良いでしょう。あなたのお店で商品を購入する大きな理由になります。
その上で、価格メリットを打ち出し(クーポンなどを配布するのも良いでしょう)、広告を出してみてください。
広告の出稿先はGoogle、Yahoo!、Facebookあたりがオススメです。地道にSEOを上げていかなくても大量のアクセスをあなたのお店に集めることが一瞬にして可能になります。

無在庫ネットショップの開業方法

それではここからは無在庫ネットショップの具体的な開業方法について解説をしていきます。
現在はインフラが整っているので難しいプログラムなどが組めなくても、パソコンが苦手でも簡単にネットショップを作ることができます。

BASE


50万店以上のネットショップ開設実績があるのがBASEです。今では香取慎吾さんがCMをやっているので、既にご存知の方も多いと思います。
気になる費用ですが初期費用0で開業可能です。登録料や月額料金については一切かかりません。
BASEはどこで料金を取っているかというと販売手数料をショップから徴収してます。なので売れるようになるまであなたが負担する費用はありません。

売れた時にかかる手数料は以下の2つです。
・BASEかんたん決済手数料
・サービス利用料

BASEでは決済までをサービスとして代行してます。
BASEで利用可能な決済方法は、コンビニ決済、銀行振込、クレジットカード決済、後払い決済、キャリア決済です。
これを販売料金の3.6%+40円という価格で利用可能です。

サービス利用料については販売料金の3%で計算されます。30,000円の商品を販売して900円程度です。実際に商品が売れてからの課金になるのであなたの手元には28,000円程度が残る計算になります。

Make Shop


GMOインターネットが提供するネットショップサービスです。こちらは月額費用と初期費用が10,000円ずつかかってきますが、販売手数料が0円です!なので今後ネットショップで生計を立てていく、本業として取り組んでいくという方に非常にオススメです。
Make Shopは既に22,000店に導入されていて、メルマガ機能やSNS等との連携もバツグンです!
またGMOとして力を入れているサービスなので、セミナーの開催や定期コンサルティングなどの開設後のサポートも充実しています。やはりMake Shopを通じて大きく売り上げを伸ばす実績者が欲しいのでしょう。

Stores.jp


筆者も利用しているサービスであるStores.jpです。こちらを利用するメリットとしては独自ドメインが無料で使えるという点です!
またStore.jpはSEOにも強いという点が特長です。
商品点数を増やせば増やすほどページが増えていきますので検索にもかかりやすくなります。
実際に筆者が展開しているネットショップでは最初の3か月はなかなかアクセスも集まらなかったものの、今では検索からのオーガニック流入が入るようになってきて販売数量も右肩上がりです。
またAmazonPay、楽天ペイ、Paypalなど幅広い決済が無料で導入できるのも強みです。
Store.jpも初期費用はかかりません。月額費用も980円で使い放題です。

カラーミーショップ


こちらはGMOペパボが運営するネットショップサービスです。
カラーミーショップの特長は多様な集客チャネルが用意されているところです。
カラーミーショップを開設するとGoogleショッピングに商品を掲載することが可能になります。またアフィリエイトの紹介も受けることができ、カラーミーショップ利用者限定の割引も受けることが可能です。
ただカラーミーショップのデメリットとしては月額料金が3,240円と少し高めに設定をされている点です。一応980円のプランはあるものの、ディスク容量が200MBだけで写真がおよそ60枚掲載できるにとどまります。
月額料金が3,240円であれば他のネットショップサービスの方が同等の機能を約1/3の値段で利用することが出来るために少し初心者には手が出しにくいサービスとなっています。

商品の仕入先

さあネットショップの開設まで終わったら次にやることは商品の出品です。無在庫で商品を展開するにはどこから商品を流せばいいのかがイマイチ見えにくいと思います。出品する商品をどこから探してくれば良いのかを紹介していきますね!

NETSEA


仕入れ・卸・問屋のNETSEAは小売店が問屋(卸会社)から商品を仕入れることができる、会員登録無料のサイトです。
いわゆるネット卸サイトの老舗です。ここのサイトでは商品を取り扱いたい小売店と商品を流通させたい卸・問屋などのサプライヤーをマッチングさせるサイトで、会員登録をするだけで商品を卸価格で買い付けることができます。
また消費者直送可能な商品が特集されており、オフィシャルに無在庫で商品を販売することが可能です。
ただあまりにも利用者が多く、NETSEAの商品だけを取り扱って他のショップと差別化を図るのは非常に難しいと言わざるを得ません。

Top Seller


株式会社もしもが運営するネットショップ専門の仕入れサイトです。こちらもメーカーからの顧客直送が可能なので、あなたは商品を仕入れることなくデータをCSVでアップロードして売り上げがたつのを待つだけでOKです。
Top Sellerを活用して月商1,000万円を突破したショップもあるようで非常に魅力的な仕入先といえるでしょう。
商品点数も25万点あり、ジャンル特化したネットショップをTop Sellerで構築することもできそうです。

海外のショッピングサイトを活用する


例えば海外のAmazonで取り扱っている商品をあなたのネットショップに並べてみるのも良いでしょう。配送までの時間が少しかかってしまいますが、ネットショップで売れた商品を海外Amazonで買い付けして顧客直送することによりあなたは在庫を見ずとも売り上げを立てることが可能です。
いわゆる個人輸入の形でお客様の元に商品をお届けするスキームになりますが、国内だけでなく海外の商品を扱うことによってあなたのショップの差別化要素は高まります。
また海外のショッピングサイトはAmazonだけではありません。探せばたくさん海外のショッピングサイトは見つかります。ぜひあなただけの商材を扱うためにも実際にあなた自身が買い物をしてみて商品の梱包が問題ないか、商品の中身は問題ないかなどを検証してから商品の取り扱いを開始してみると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回の記事ではネットショップの開設方法から商品の仕入れまで紹介させて頂きました。実際にショップ運営しているとたくさんの課題に直面することになるとは思いますが、何よりも大切なのは辞めずに続けることです。続けることによってあなたのサイトのドメインパワーも強くなります。また実績を積むことによりメーカーや卸業者と直接やりとりをすることもできるようになります。すると卸価格で商品を仕入れることや無在庫形態で販売代理権を獲得することも出来るようになります。
地道な努力の積み重ねが商売の基本です。ぜひ楽しみながらあなただけのネットショップを作ってみてください。

LINELP

2 件のコメント

  • 真下海斗さんのブログや、YouTubeをいつも拝見しております。

    転売関係のYouTube他の人の動画も、いっぱい見ておりますが、真下海斗さんの動画が1番モチベーションを上げてくれます!

    ブログも分かりやすく、経験があるからこそなんですね!
    文章を書くのが苦手な私は、尊敬しています!

  • まだまだ知らない販路もあり、仕入先もあり学ぶことだらけです^ – ^
    ありがとうございます!

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