無在庫転売とは?副業でも100万円稼げるその魅力とリスクをお話しします【2020年最新版】

本日は無在庫転売とは一体なんぞや?というテーマでお話ししていきたいと思います。
無在庫転売って聞いたことはあるけどよく分からない・・・
何か怪しいイメージがある。そもそも違法じゃないの?
そんなことを考えている方は多いかと思います。

サラリーマンや、OLをしながら出来る副業を探していて・・。
このような相談を受けることも非常に多くなってきました。
結論を申し上げると無在庫転売は副業で取り組むにはピッタリのビジネスモデルですし、無在庫転売を実践することで副業でも月収100万円を達成することは十分に可能です。
とはいえ、気をつけなければならないこともありますので、本日はそのあたりを少しお話ししていこうと思います。

そもそも無在庫転売とは何か?そのスキームを紹介!

具体的な話に入る前にまずは無在庫転売とはどのようなビジネススキームであるかをお話ししたいと思います。
無在庫転売とは文字通り、在庫を持たずに転売を行うビジネスのことを指します。顧客から注文が入ったのちに仕入れを行い、お客様の元に商品を届ける流れになります。
転売ビジネスの括りで有在庫転売と無在庫転売が対立構造になっておりますので、有在庫転売の方からビジネススキーム等の詳細を見ていきましょう。

有在庫転売とは?

一般的に「転売ビジネス」と呼ばれるものが有在庫転売を指すことが多いです。
有在庫転売の流れは売れる商品をリサーチし、商品の仕入を行います。そして手元に在庫を抱えた状態で商品の出品、販売活動を行っていきます。

有在庫転売のメリットとしては在庫の縦積みが可能で、売れてから商品の到着までが早いので、売れ筋商品をしっかりと見極めて扱うことができれば少ない作業で大きく売り上げを立てることが可能です。
一方でデメリットは仕入資金に対しての多額な投資が必要なことと、在庫が滞留することによるキャッシュフローの悪さ、また不良在庫のリスクがあります。

転売は物販ビジネスの一種なので、資金繰りをしっかりと意識して販売活動を行う必要があります。物販を営む企業で最も多い倒産理由が過剰在庫によるものです。

いっぽう無在庫転売は・・・?

先ほど説明した通り、在庫を抱えずに先に注文をとって仕入を行うモデルを無在庫転売と言います。
メリットはとにかく初期費用が少ないことと、低リスクで運営ができることです。在庫を持たないので、利益がそのまま手元に残ります。
商品が売れなくなっても何も問題はありません。出品ページを取り下げるだけで事足ります。
一方デメリットもあります。それは商品到着までのリードタイムが長いことです。顧客取引が長期化しますのでお客様対応を丁寧に行う必要があります。また数で勝負するビジネスになりますので、扱う商品点数が多くなり管理が煩雑になる点です。

なのでまとめると、
資金力があって売れる商品が何かを見極めることができる人は有在庫転売、
ビジネス初心者でそもそも資金がない。資金繰りのこともよく分からない、売れる商品もイマイチわからないという方は無在庫転売からスタートすることをオススメします。

無在庫転売は副業でも稼げる?

当然当人の努力や行動力の部分に依存しますので(これは何のビジネスでも同じですよね)必ず100%稼げますとは言えませんが、真面目にしっかりと取り組んでもらえれば大きく稼ぐことは十分に可能です。
特に無在庫転売はビジネスの初心者には非常にオススメです。理由は先にお話ししている通り、ビジネスの初期投資が不要で、在庫を持たないビジネスモデルなので資金繰りのリスクが極小化されます。これは物販に取り組む上で非常に魅力的です。
物販以外のビジネスを検討されている方も初期投資の額、在庫リスクがないか、利益率は高いかなどを検討されると良いかと思います。
ただ、有在庫と比較すると商品点数を増やさないと大きく稼ぐことは難しいとも言えます。
なので、あなた自身の作業量をしっかり確保することと、ツール等で効率化できる部分は効率化するなどで時間の使い方をしっかりと見直す必要はあります。
副業で取り組む上で、時間がないのは皆同じです。出来るだけ無駄な時間をそぎ落としてビジネスに向き合う時間を増やすことによってあなたの成功確率はグッと高まります。

無在庫転売は法的に問題無い?

これはよく頂くご質問の一つなのですが、無在庫転売は法律違反ではないのか、という点です。
結論から言うと無在庫転売は合法です。
「他人物売買」と呼ばれ、民法560条にも記載があります。法律上の観点からしても「有効」な契約であることは確認して頂ければ分かるかと思います。
ですが、なぜ無在庫転売が違法であるか等の議論が出てしまうのでしょう。私はその理由は2点あると考えています。
1つ目はそもそも転売ビジネスは正規商流での物販ではないということです。海外ではResellと呼ばれていますが、小売から仕入れて自身も小売として販売活動を行います。なので正規代理店が国内に存在する限りはその商品は扱うことが出来ません。
よくAmazonなどで見られる「並行輸入品」と呼ばれるものの多くは転売業者が販売するもので、国内に正規代理店が存在していない商品です。一部の業者が正規代理店の存在を知らずに転売活動を行っているので、イメージ的に悪くなっているものと思われます。

2つ目がYahoo!やメルカリなどで転売は規約違反となっている点です。法律違反ではありませんが、販売先の規約で禁止になっていることは往々にしてあります。
オフィシャルに無在庫転売を行うことが出来るのはBUYMAと自身のネットショップです。
Amazonでも無在庫は規約で禁じられてはいませんが、歓迎されているということはないので注意が必要です。

無在庫転売が抱えるリスクとは?

無在庫転売が法的に違反しているわけではないことを確認した上で、リスクについても見ていきましょう。

アカウントの停止

規約で禁止されているのでアカウントがいつ止まってもおかしくはありません。ただこれについてはアカウントを作り直すことも出来ますので、恐れて行動が止まってしまうよりかは一度潰れても良いくらいのマインドで行動を加速させる方が良いでしょう。
(もちろん少しずつ売上が立ってきたらアカウントを守ることの優先順位は高まります。ここで言いたいのはまだ直面していないリスクを考えて止まってしまうくらいであれば想定されるリスクを一旦横に置いておいてまずは行動を起こそうという意味です。)

どうしてもビジネス立ち上げのタイミングでは多少グレーなことも取り入れていかないと大きくビジネスを成長させることは難しいです。もちろん時間をかけていけばビジネスを加速させることももちろん可能ですが、短期間で大きな成果を出していこうとすると人がやらないようなことを取り組んでいく必要があります。
ただ、無在庫転売で結果を出したその先には次のステージに進むなど、ビジネスをスタートさせる上でのキャッシュを手に入れるくらいの気持ちで無在庫転売に取り組むと今の自分の取り組みの延長線上に理想の自分を描くことが出来るので、高いマインドで継続をすることができます。

偽物販売のリスク

無在庫転売を行っていると商品点数が多くなり、自分自身で在庫を直接確認もしないので、自分がどの商品を扱っているのかが把握できなくなってきます。
その際に自分の扱っている商品群の中にもし偽物が紛れ込んでいたらそれはNGです。アカウントも削除され販売活動を行うことが出来なくなります。そもそも偽物販売は法律違反なので、自分の商品ラインナップに偽物が入っていないかどうかは入念にチェックした方が良いでしょう。

ただどのビジネスにもリスクはつきものですし、他のビジネスモデルと比較してもリスクは少ない方です。
大事なことはリスクを認識して、しっかりと対策を取っていくことの方にあります。

無在庫転売の代表的な手法をご紹介!

さて、リスクも確認したところで無在庫転売の具体的な手法についても少しご紹介させて頂ければと思います。

メルカリ無在庫転売

おそらく無在庫転売と聞くと多くの人がメルカリでの無在庫転売を想像されると思います。
こちらはAmazonの商品をメルカリで出品していくという手法です。主にはノーブランド品を扱って、1品500円程度の利益を取っていくノウハウです。
ただ、今ではメルカリ自体が業者利用を禁止しており、転売も当然排除するように規制をかけているので、これから始めるという方にはその辺りも踏まえて実践してもらえればと思います。ただメルカリ無在庫転売も月に数万円程度であれば今でも稼げますので、試しにやってみたいと思われたら是非実践されてみてください。在庫リスクはないので始めるにあたってのリスクは全くありません。

またメルカリ無在庫転売の詳細はこちらの記事でもまとめているので、よろしければこちらも併せて読んで頂くと良いでしょう。

【メルカリ無在庫転売】今でも稼げる?規制が入ったメルカリ無在庫転売の攻略法のすべて!

ヤフオク無在庫転売

私が今もっともオススメしているのはヤフオクを販路にした無在庫転売の手法です。メルカリと異なり商用利用が認められていますので、出品数も1アカウントで3,000品まで出品可能です。規約の縛りがあるのでアカウントリスクはありますが、ヤフオクは現状でもっとも期待値の高い市場であるといえるでしょう。
私自身もヤフオク無在庫転売で月利150万円を達成して、今のコンサル生にもヤフオクで結果を出してもらっています。
ヤフオク無在庫転売に関しては徹底解説を行っている記事がありますので、詳細はそちらで勉強されることをオススメします。

【ヤフオク無在庫転売】最新版!稼げるまでの具体的なやり方と注意点を全て解説します!

Amazon無在庫転売

Amazonは日本での販売の他にアメリカ、カナダ、メキシコ、ヨーロッパ各国、オーストラリアなどでも販売をすることが可能です。
Amazon.jpで輸入無在庫転売に取り組むことも出来ますし、海外の市場へ輸出無在庫転売を仕掛けることも出来ます。
特に海外販売についてはアメリカAmazonに出品をしたらカナダ、メキシコに、
欧州Amazonに出品をしたら主要6か国に同商品の販売を行うことが出来るのでレバレッジが非常に効いてきます。
ただAmazonで無在庫転売を行う上でアカウントの健全性には気をつけたほうが良いでしょう。Amazonでは特に無在庫を規約で縛っているわけではありませんが、販売後お客様のフィードバック等を数値化して管理しています。
数値が閾値を超えるとシステムによりアカウント制限がかかるので、運用が難しい販路ともいえるでしょう。

【Amazon無在庫転売】稼ぐまでの方法を大公開!メリットデメリットも全てお伝えします!【2019年版】

ebay無在庫輸出

海外のオークションサイトebayで無在庫転売を行うことも可能です。輸出であれば多少のリードタイムの長さも許されるケースが多く配送のリードタイムについては国内販路と比較すると余裕を持つことが出来ます。
私の知り合いでもebayだけで100万円を達成している方が何人もおり、集客力にも定評のある販路です。またアカウントの資産性が最もある販路なので、興味がある方はひとまずアカウント登録と出品を実際にやってみることをオススメします。

【ebay無在庫輸出】月100万円稼ぐまでの具体的な流れ!気をつけるべき3大ポイントも徹底解説!

まとめ

いかがでしたでしょうか。無在庫転売の全体像からメリットやリスク、そして各手法の紹介までさせて頂きました。
やはり私自身色々なビジネスに取り組んできましたが、無在庫転売ほど初心者にオススメできるノウハウはないです。
その簡単さや即金性は他のネットビジネスのノウハウと比較して圧倒的だといえるでしょう。
もっと具体的なノウハウや踏み込んだ話を聞きたいという方はメルマガご登録頂ければと思います。
表には公開しづらいお話などもさせて頂いています。

LINELP