ヤフオク無在庫転売で売れない時に見返すべき3つの改善ポイント!

無在庫転売 売れない

Kaiです。

みなさん無在庫転売を実践していて

「中々売れていかないなー」と悩んで、行動が止まってしまうことはありませんか?

一生懸命行動をしていても、中々売れて行かない時期というのは
テンションが下がってしまうものです。

「どこかを改善しないと!」と考えるものの、
どこをテコ入れしたらいいか分からない・・・

と頭を抱えている人も多いかと思います。

気持ちはわかります。

私もなんども売れない時期を経験してきていて、
その間は焦りと不安で辛いものですよね。

今回は私の実体験や指導経験も踏まえて、
無在庫転売で売れない時に見返してほしいポイントについて解説を行っていきます。

大前提としてツール出品なのか?リサーチしているのか?

ヤフオク無在庫 ツール
まず大前提の認識を揃えておきましょう。

最近ではツールがとても流行しているので、
無在庫転売をツールを使って実践していますという方も多いのではないでしょうか。

もちろんツールは便利なので、使って頂くに越したことはないんですが、
ツールを使ってリサーチ出品を全て自動化している人もいるかと思います。

しかしツールを使って出品をしているということは時間と引き換えに、
販売率を下げることになります。

つまりツールで出品していて『売れない!』という現象に陥るのは当然ということです。

出品の精度が落ちるのでここは致し方ない部分です。

ツールでは『売れない!』という現象を数で解決しにいきます。

いわば数の暴力ということですね。

とにかく数を出品しなくては話が始まりません。

ヤフオク無在庫転売であれば、1アカウント3,000品出品なので、
5アカウント〜10アカウントで15,000品〜30,000品程度は
出品していく必要があります。

ではツールを使いながら精度を上げるにはどうするか?

リサーチの観点をぜひ頭に入れてください。

大枠のリサーチを行った上で、
後工程に当たる1品ごとのリサーチや出品をツールに任せるという具合です。

例えると、
広い海の中でむやみやたらに網を投げていては中々魚はかかりませんよね?

非効率的とも言えます。

一方で経験と知識から、この辺りには魚の群れがいるからと
ある程度の狙いを定めて網を張り巡らせたらどうでしょう?

釣れる確率はグッと上がると思いませんか?

私の言う大枠のリサーチとはある程度の狙いを定めるということです。

何も考えずにただただツールを回すのではなくて、
狙いを持って考えてツールを使っていきましょう。

そしてここで問題になってくるのは、
リサーチをしているけども『売れない!』という現象に陥っている方です。

見返すべきポイントについてこれから順に解説を行っていきます。

そもそも商品自体は売れているのかを確認する

ヤフオク無在庫転売 商品売れ筋
まず最初に問題の切り分けから行っていきましょう。

あなたが出している商品はそもそも売れていますか?

つまり問題の切り分け方として

・そもそも商品自体が売れていない
・商品は売れているけどあなたのお店からは変われていない

まずはこの2つのどちらが原因なのかということを
考える必要があります。

商品自体は売れているかを確認する方法としては、
ヤフオクの落札履歴を見ていきます。

まずは売れているのか検証をしたい商品を検索してください。

すると画面の真ん中付近に「落札相場を調べる」という項目が表示されます。

ヤフオク 落札履歴

ここをクリックすることで対象商品の過去4か月分の落札履歴を確認することが出来ます。

ここでそもそも商品自体に入札が入っているのかということを確認してください。

商品が売れているのであればライバルを意識しながらの改善を行う必要があります。

一方で商品自体そもそも売れていないようであれば、
リサーチをしている商品から見直しをかけていく必要があります。

商品自体は売れているときに見るべき3つのポイント

商品 確認事項
選んでいる商品自体に問題がないようであれば、
ライバルを意識しながら改善を施していきましょう。

なぜならあなたはライバルに負けているから。

対顧客という観点では問題ありません。

少しの工夫で面白いように商品が売れていきます。

価格設定を間違えるな!

転売ビジネスでライバルに簡単に差別化を図れる方法は、
最安値で出品をすることです。

必ず現時点で構わないので、
商品の最安値はリサーチした上で販売を行っていきましょう。

その際にヤフオクでは送料無料と送料別の設定を行うことが出来ますので、
送料を含めて最安に値付けを持っていくことが大事です。

ヤフオクでは価格の安い順に商品の並び替えを行うことが出来ます。

お客さんは1番安いところから買いたいというニーズを持っていますので、
ここは確実に抑えておくべきポイントです。

タイトルにキーワードを含めろ!

次に確認すべきはタイトルに含めるキーワードです。

インターネットビジネスにおいては顧客ニーズは全てキーワードによって表されます。

なぜなら商品を探している、何かの悩みを抱えているユーザーがとる行動は「検索」です。

検索キーワードに顧客のニーズが全て表れています。

販売がかかっている商品ページと自分の商品ページを見比べてみましょう。

商品を表すキーワードは確実に盛り込まれていますか?

また【在庫限り!】【送料無料!】【セール特価品!】

このように購買意欲を掻き立てるような表現をしてみてもいいかもしれません。

商品でアピールできるようなポイントをタイトルに含めてもいいかもしれません。

検索結果からいかに自分の商品ページをクリックしてもらえるか?

という視点でタイトルを考えてみましょう。

写真の1枚目は分かりやすい写真を使用してください。

これもいかに自分の商品ページをクリックしてもらうかという視点に立っています。

たまに暗い写真や、
わかりにくい写真をサムネイルとして1枚目の写真に使用している人がいますが、
それは論外です。

文字情報よりも画像のようなビジュアルで入ってくる情報の方が人は影響を受けますので、
どの写真を使うかということも考えて商品ページを構成してみてください。

オークション期間は最短で設定しろ!

1週間後に商品が届きますというのと、
明日商品が届きます。

同じ商品であればあなたはどちらが良いですか?

当然明日届く方が良いに決まってますよね?

オークション期間は最短で設定していきましょう。

再出品の兼ね合いで短くしすぎるのは厳しい・・・。

という方は可能な範囲で最短でオークション期間を設定してみてください。

落札率が変わってくるはずです。

ヤフオクでは残り時間で商品を並び替えることが出来ます。

ヤフオクユーザーはオークション期間の短い順に商品を検索する傾向にあります。

なぜなら早く商品を手に入れたいというユーザーが一定数いるのと、
掘り出し物を見つけたい(=オークション終了間際で誰からも入札が入っていない)というニーズが存在するからです。

検索結果で上にくればくるほどクリック率は上がります。

例えばオークション期間を1日で設定していけば、
自動出品をしてもらえれば3日間は残りオークション時間23時間で販売をすることが可能です。

当然商品の露出も増えるのでお客さんの目にとまる機会も増えるでしょう。

またその他の出品時の設定についてはこちらの動画でも解説を行っているので、
勉強のためにも視聴してみてください。

商品自体売れていないときに見るべき3つのポイント

ヤフオク無在庫転売 売れない
それでは次に商品自体売れていない!
という時に確認すべき改善ポイントについてお話をしていきます。

ここからはライバルを意識するというよりかは、
対顧客。

お客さんと向き合う時間になります。

アクセス数、ウォッチリストはついているか

商品自体売れていないということは、
おそらくライバルも少なく、
場合によってはあなただけしかその商品を出品している人がいない
ということもあり得ます。

その時に分析としてみて欲しいのは商品ページへのアクセス数とウォッチリストです。

ウォッチリストが5〜10などある程度ついているのであれば、
価格や商品ページに掲載されている写真などを見返しましょう。

一定欲しいと思っているお客さんはいるので、
あとはどのように訴求を行っていくかというフェーズです。

魅力的な表現や写真を増やすなどして商品ページの改良を行っていきましょう。

また可能な限りで少し価格を下げてみるというのも効果的です。

その際に価格を下げたよ!ということを商品タイトルで訴求してあげるのも効果的です。

選定している商品ジャンルを見直す

そもそもアクセスやウォッチも付いていない商品ばかり・・・。
という方もいらっしゃるでしょう。

大丈夫です。

あなたが出している商品には需要がないことがわかりましたね。

「売れことがわかる」というのも一歩前進です。

リサーチ部分から見直しをしていきましょう。

まずは落札されている商品を中心に出品してください。

他のセラーが実際に販売した商品を自分も扱ってみましょう。

まずはマネをするところから始めてみてください。

需要があるところにしかビジネスチャンスはありません。

その需要を探しに行くのです。

ここでポイントなのは無在庫転売は出品にリスクがないということ。

仕入れが伴わないのでいくらでも出品し放題なのが特徴です。

ぜひ幅広にジャンルを限定せずに出品してみてください。

リサーチをする感覚で出品を行うと、
生のデータもとれて販売もかかれば一石二鳥です。

ヤフオクのリサーチはこちらの記事でも詳細を説明しているので、
参考にしてみてください。

【ヤフオク無在庫転売】小難しいリサーチは辞めてしまえ!たった1つのシンプルリサーチで月収100万円!

すべての転売手法で共通するリサーチで重要な3つの要素とは?

ターゲットを明確にする

あなたが出品している商品は誰に向けた商品ですか?

どんなお客さんが購入して、何のためにいつどのように使うのか、
というところまで想像できていますか?

商売は常に顧客目線が必要です。

たまに呆れてしまうのですが、
冬なのに夏物の商品を出したり、
その逆で夏なのに冬物の商品を出したりする人がいますよね。

誰がその商品をどんな場面で使うのでしょうか。

無在庫転売は確かにリスクなくあらゆる商品を出品できるので、
意識が低くなりがちですが商売であることには変わりありません。

誰に向けての商品なのか?
この辺りを少しでも意識できると変わってきますよ。

そもそも出品数は確保できているか?

無在庫転売 売れない 行動量
以上で大枠の内容はご説明させて頂きましたが、
見落としがちなのが出品数です。

リサーチをして出品するにしても最低限の出品数は必要です。

つまり

やることやってんのか?

という話。

たまに「売れないので出品している商品見てもらってもいいですか?」
と相談に来る人で、出品数が50とか、100とかだったりする人がいます。

そのレベルであればそもそも内容以前の問題なので、
しっかりと行動をしてくださいということです。

200商品くらい出せば月利10,000円〜30,000円くらいは稼げているはずです。

無在庫転売で売れない時の改善ポイントまとめ

今回は商品自体の需要があるのか、そもそも需要がないのか、
という問題の切り分けのもと、対策をお話ししていきました。

これはよく問題解決思考でお話しする内容なんですが、
問題の切り分けを必ず行うようにしてください。

ある事象が起きた時になんとなく「困ったなぁー」となるのではなくて、
結果には何かしらの原因があるので、原因を分析していく必要があります。

起こってしまっている問題点から、
いくつか原因となる事象を分解していくイメージですね。

問題解決思考が身につくととても強いですよ。

ありとあらゆる問題に対して自分で解決策を導くことが出来るようになります。

自分自身でビジネスをやっていくとなると、
何度も問題にぶつかることになると思います。

その都度その問題を解決することであなたがレベルアップしていきます。

1つ1つの問題に対して逃げずに向き合っていく姿勢が大事なんですね。

LINELP