【最新版】拡張機能で電脳せどりを快適に!モノサーチの使い方まとめ!

こんにちは、Kaiです。

本日は電脳せどりがめちゃくちゃ捗る、

「モノサーチ」というGoogleChromeの拡張機能の解説を行っていきます。

モノサーチはモノレートの提供を行っているインベイズ株式会社によって提供されている拡張機能で、
多くの電脳せどらーに愛されているツールです。

モノサーチ

Pro版は4,980円の費用が発生しますが、
無料版でもかなり充実の機能が搭載されており、
私自身も電脳せどりの際にはかなりお世話になった拡張機能です。

そこで今回はGoogle Chrome拡張機能の中でも特に優秀な、
モノサーチを取り上げて、
導入方法や設定、そして使い方まで
詳しく解説をしていこうと思います!

そもそもモノサーチとは

モノサーチは上記でお話しした通り、
Googleの拡張機能の一つです。

モノレートの開発会社が手がけている拡張機能です。

細かい機能については後ほど説明を行いますが、
その他代表的な拡張機能である、
「Keepa」、「ショッピングリサーチャー」、「クローバーサーチB Select」「DELTA Tracer」で
搭載している機能を1つで網羅できるような拡張機能です。

ただデメリットとしてはPCの挙動が少し遅くなってしまうので、
不要な機能についてはOFFにしておくなど、
設定でカスタマイズを行っていく必要があります。

モノサーチの導入方法は?

モノサーチは先ほどお話しした通り、
Googleの拡張機能なので、Chromeウェブストアで検索を行うと、
見つけることが出来ます。

こちらのリンクからもアクセス可能です。
せどり/モノレート対応/在庫数検索 モノサーチ

アクセスしていただくとChromeに追加というボタンがあるので、
モノサーチ 追加

そこから拡張機能の追加というボタンを押してください。
拡張機能 追加

拡張機能の追加に関してはやることはこれだけです!

とっても簡単ですね!

モノサーチの設定

そしてモノサーチを導入したらまず行って欲しいことは、
各種設定です。

右上のアイコンをクリックするとメニューバーが展開されます。

それぞれ順に解説していきますね!

リンクボタン設定

リンクボタンはモノサーチのドックに表示される各種サイトへアクセスすることができるボタンです。

モノサーチのドックに何のボタンを表示させるか、
新規追加もできるので、モノサーチ側でサイトの用意をしているかどうかに依存されずに
自由に設定をすることができます。

普段使うサイト、リサーチをかけたいサイトのリンクボタンを設定しておくと良いでしょう。

逆に普段使わないサイトに関しては非表示設定を行ってみても良いですね。

ドックコンテナ優先度設定

こちらではドックに何の情報を載せるかの設定を行うことができます。

例えば商品サムネイルを表示させるのか、
商品タイトルを表示させるのか、
あるいはリンクボタンや、コンディション(新品・中古)毎の最安値、
商品のランキングなど、
設定画面からドックに表示する情報と非表示にする情報の設定を行うことが出来ます。

非表示サイトの設定

非表示サイトの設定を行うと、
URLの一部分を含むサイトではドック(拡張機能)が表示されなくなります。

モノサーチを導入すると、
電脳せどり以外の作業をしている時もドックが表示されてしまうので、
非表示サイトの設定でドック非表示設定を行うと良いでしょう。

特に分からなければ最初のうちは初期設定のままで良いと思います。

各種設定

各種設定ではタブの設定や、ショートカットの設定などの
モノサーチの動作設定を行うことができます。

また後述するモノサーチの機能の設定を行うことが可能です。

これはモノサーチでは多くの機能を搭載しているため、
人によって必要な機能と不要な機能が分かれます。

そこで、各種設定から使わない機能はOFFにすることが出来ます。

どうしても全ての機能をONにしておくとPCの挙動が重たくなるので、
自分が使う機能だけを選択して設定しておきましょう。

モノサーチの主な機能

それではいよいよモノサーチの機能について紹介していきますね!

ざっとまとめるとモノサーチに搭載されている機能は以下のようなものです。

・新品中古それぞれの最安値表示
・カート価格の表示
・カート価格、新品価格、中古価格、それぞれの価格で販売した時のAmazonからの入金額表示
・Keepa提供のグラフ表示
・Amazonランキング表示
・Amazonを含めた全てのECサイトの最安値を表示
・他のECサイトの価格一覧と最安値との差額を表示
・他のECサイトの在庫数表示
・他のECサイトの対象ページへのアクセスが1クリックで可能
・ライバルセラーの在庫数を表示
・ライバルセラーの過去の価格推移
・ライバルセラーの過去の在庫推移

細かい機能を紹介するとまだまだあるのですが、
メインとして上記の機能はモノサーチ無料版にも関わらず搭載されています。

全てを紹介しているとかなりの長文になってしまうので、
ここでは私自身がよく使っている機能を中心に使い方を解説していきます。

Keepa提供のグラフ表示

モノサーチの非常に便利な点としては商品詳細ページではなく、
検索結果、商品一覧のページにKeepaから提供されている
価格推移などのグラフを埋め込みで表示をしてくれる点です。

モノサーチ グラフ

ここで表示されるグラフはモノレートで見ることの出来るグラフと同じなので、
いちいちモノレートを開いて、商品検索する手間が省けます。

そのためパッと見で商品需要や販売可能な価格帯を確認することが出来ますので、
作業の効率化を実現することができます。

※モノレートとは何?という方はこちらの記事をご覧ください。

Amazon転売(せどり)初心者の必須科目!モノレートの使い方と見方を完全解説!

他のECサイトの価格一覧と最安値との差額を表示

電脳せどりはECプラットフォーム間の価格差で利益を出すビジネスモデルですよね?

モノサーチではAmazonの価格だけではなく、
例えば楽天やYahoo!ショッピングの価格まで拾ってきて、
価格差を計算して表示をしてくれます。

モノサーチ 価格差

Amazon販売だけではなく、
Amazonから仕入れを行うようなビジネスに取り組んでいる場合でも、
ECサイト横断の価格検索機能は非常に使えます!

Amazonよりも安値で販売されているECサイトを一発で見ることが出来るので、
Amazon以外からの仕入先を容易に発見することが出来ます。

いちいち楽天へアクセスして、Yahoo!へアクセスして・・・
という煩雑な作業は全てショートカットすることが出来ます。

Amazon仕入れの無在庫転売を行う際に重宝しています。

【ヤフオク無在庫転売】最新版!稼げるまでの具体的なやり方と注意点を全て解説します!

ライバルセラーの在庫数を表示

モノサーチを導入すると、Amazonセラーの在庫数を確認することが出来てしまいます!

モノサーチ 在庫数

もし在庫数が少ない販売者がいれば、
在庫切れを狙うことも出来ますね!

セラー名のところにマウスを持っていくと以下のようなポップアップが表示されます。
モノサーチ 在庫価格推移

ここではセラーの在庫数と出品価格の推移を見ることができます。

対象セラーが過去どのような動きをしていたのかということを
分析することが出来るんですね。

また先ほどのECサイト横断検索の時と同様、
Amazon仕入れの際にも活用することが可能です!

無在庫転売をしていると、Amazon側の在庫が残りいくつ残っているか?
というのは気になるところ。

在庫が少なければ出品しないし、
在庫が多ければ出品していくという流れです。

その出品判断の際にモノサーチを導入していると非常に便利ですね!

他のサイトへのアクセスが1クリックで可能!

モノサーチを導入すると、画面の下部にこのようなドックが表示されます。

モノサーチ ドック

ここでアイコンの部分をクリックすると、
他のECサイトへ簡単にアクセスすることが可能です。

大幅な時間短縮になりますので、ぜひとも活用したい機能です。

Amazonへの出品の際にはヤフオクとメルカリあたりは鉄板なので、
ぜひともドックに入れておいて、
いつでもアクセスできるようにしておくと良いですね。

また国内にECサイトなんて大量にありますので、
あなただけの仕入先を発掘することも他との差別化に繋がりますよ!

モノサーチの使い方まとめ

モノサーチは電脳せどりの効率化はもちろん、
Amazon仕入れで無在庫転売を行う際にも活用することができる万能ツールです!

他にも拡張機能はたくさんありますが、
ここまで機能を網羅できているツールはほとんどないです。

無料ツールなので、ぜひともインストールしてせどりの効率化を図っていただければと思います。

せどりにおいては作業の効率化がそのまま仕入れ数、
そして収益に直結しますのでスピードにはとことんこだわって仕入れを頑張っていきましょうね!

LINELP