すべての転売手法で共通するリサーチで重要な3つの要素とは?

転売 リサーチ

Kaiです。

この記事を読んでくださっている人は
転売ビジネスに取り組んでいる、
あるいはこれから転売に取り組もうと考えている人が多いと思います。

大丈夫。

進むべき道はそれで間違いありません。

なぜなら、ネットビジネスで最も早くかつ確実に稼げるノウハウは

『転売ビジネス』だからです。

しかし、転売ビジネスで多くの人がつまずいていることも事実。

なぜでしょうか?

多くの人を見ている中で、ほとんどの人が

『利益が取れる商品が見つからない』

という問題に直面しています。

つまりリサーチが上手くないんですね。

しかし、あなたがどんな転売手法に取り組んでいても、

例えば有在庫転売や無在庫転売、

そして国内転売や輸出入転売など。

リサーチで重要な考え方や方法はすべての転売ノウハウに共通しています。

だから輸入転売で上手くいく人は、輸出転売をやらせても稼げます。

国内転売で稼げている人は、
国内無在庫転売をやらせても稼げてしまいます。

なぜかというと、転売リサーチで重要なことを知っているからです。

いいですか?

これから話すことは知っているか知らないかだけの世界です。

知っているだけであなたのリサーチ術はグンっと向上します。

難しいことは何もありません。

とーっても簡単に説明していきますね。

転売リサーチを行う上での基本の考え方とは?

転売リサーチ 思考
どの転売手法に取り組むにしても重要視してほしい考え方が3つあります。

・そもそも商品自体に需要があること
(売れる商品であること)

・最安値で出品をすることができるのか
(あなたのお店から買う理由を考える)

・どんな商品群を狙ってリサーチするのか
(売れ筋を扱うのか、ライバルが少ないニッチな商品群を扱うのか)

これだけだとさすがに言葉足らずだとは思いますので、
順に解説を行っていきましょう!

そもそもその商品には需要があるか?

まずシンプルな事実からお伝えしましょう。

人が欲しいと思っている商品は売れるし、
誰からも求められていない商品は頑張っても売れない。

こんなクソ当たり前なことドヤ顔で言うなよ!

とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

まあ3分だけ話を聞いてください。

転売リサーチでは
『売れた商品(=需要がある商品)を出品していくことが非常に重要です』

つまりヤフオクで転売するなら、ヤフオクで、
Amazonで転売するなら、Amazonで、

過去にその商品が売れているのかどうか、

ということを考えることが非常に重要です。

昨今ツールが氾濫していますので、
とりあえず商品を片っ端から出品しなさい!

と教えられている人も多いとは思いますが、
それだといつになっても販売力は向上しません。

需要がないところには商売は成立しません。

あなたがリサーチしている商品は過去に売れたデータがあるのかを確認しましょう。

先ほどの例で言うと、

ヤフオクであるならオークファン、
Amazonであるならモノレート、

各プラットフォームで売れた商品というのは過去データを遡ることが可能です。

誰かがあなたに先んじてその商品の需要を確かめてくれているんですね。

しかもプラットフォーム毎によって利用ユーザー層は異なります。

例えばメルカリなら若い女性で取り扱い単価も安い商品が多い、
ヤフオクであれば40〜60代の男性で購買力は高め、
Amazonであればオールマイティだが若干男性の方が利用ユーザーが多く、
高額商品でもビジネス利用者がいるので売れやすい。

などなど。

ネットビジネスとはいえ、あなたが出品した商品に
お金を払って購入をしようとしてくれる『人』がいるわけです。

その人たちがどんな商品を欲しているのか、
相手目線になって考えてみましょう。

最安値で出品することが可能か?

転売ビジネスとは差別化が非常に難しいビジネスです。

なぜならあなたが扱うことが出来る商品は
基本的にはライバルも仕入れをして扱うことが出来るからです。

これは小売仕入れを行う転売ビジネスならではといえるでしょう。

非常に取り組みやすいビジネスである一方、
ライバルと差別化を図るのが難しいというのがデメリットです。

そこで考えてほしいポイントが1つ。

『お客さんはなぜあなたのお店で商品を購入しますか?』

これにバチッと答えることが出来る人はビジネス感覚に優れている人でしょう。

多くの人は答えを見つけるのが難しいと思います。

同じ商品を取り扱っている以上、差別化要素として
我々に残される選択肢は価格です。

ライバル商品がいくらでその商品を出品しているかを調べましょう。

最安値で出品しないのであれば、
他の方法でライバルと差別化する方法を考えてください。

思い浮かばなければ価格勝負をするしかありません。

条件が同じ2つのお店でわざわざ高い値付けをしているお店からは商品を買いませんよね?

どんな商品群を狙ってリサーチするのか

まずはこちらのグラフを見てください。
転売リサーチ 商品群 グラフ

転売リサーチを行う際に考えなければならない2つの指標があります。

・ライバル数
・商品需要

当然多くの人が注目するのはAの領域。

いわゆる人気の売れ筋商品です。

当然ライバルも注目するので競争が激化します。

結論言うとA領域の商品は売れますが、利益が取れません。

回転率は高いですが、利益率が落ちる傾向にあります。
(有在庫販売ではここの商品群を狙って欲しいですが、詳細は後述します)

では真逆のCはどうか?

商品需要も弱いですが、比例してライバル数も少なくなります。

実は狙うべきはここです。

特に無在庫転売をするのであればCの領域を狙いましょう。

もちろん先ほどお話しした通り、
全く需要がないものはいけません。

そもそも売れないので。

しかし少ない需要だけどもそこにわずかでも需要がある限り、
インターネットという武器を使えば、
数少ない需要を抱えた人たちへリーチをすることが出来ます。

もちろん理想は需要が大きくて、ライバルが少ないBであるんですが、
現実問題B領域の商品を発掘するのは初心者のうちは難しいです。

誰も出していない商品を誰よりも先んじて出品していく必要があります。

需要を予測するという技術が必要なので、レベルが上がるからです。

まずは誰かが売った商品(需要が確認できる商品)からリサーチを行っていきましょう。

【まとめ】
・A領域は回転率は高いが、利益率が落ちる傾向に
・C領域は回転率は低いが、利益率が上がる傾向に
→ライバルが少ないので長く販売することが出来ます。

有在庫転売と無在庫転売における見るべき指標の違い

転売リサーチ 有在庫 無在庫
上記3つの項目はすべての転売手法に当てはまる内容でしたが、
次に有在庫転売と無在庫転売において異なる指標を解説していきたいと思います。

まず結論から言うと

有在庫転売では回転率
無在庫転売では出品数と利益率(利益額)

を意識してください。

有在庫はキャッシュフローを意識せよ

転売ビジネスはよく資金があればあるほど良いと言われます。

それは有在庫転売を行うのであれば事実です。

なぜなら転売ビジネスにおける資金力というのは
RPGゲームで言うところのHPみたいなものです。

資金がないとそもそも商品を仕入れることが出来ないので、
戦いをスタートさせることが出来ません。

多くの人が多額の資金を持たずに副業でスタートするこのビジネスでの勝ち筋は何か?

それはキャッシュフロー(資金繰り)を意識することです。

つまりは回転率。

初期段階での戦い方としては仕入れてから
1ヶ月以内で売り切れる商品を仕入れましょう。

早ければ早いに越したことはありません。

小さな資金を雪だるま式に大きくしてください。

不良在庫を抱えるのはもってのほか。

それは会計上資産計上されますが、
実態としては赤字を垂れ流している状態。

在庫のままキャッシュに変換できなければ、
それは死に在庫です。

無在庫転売では純粋に利益率を追い求めよ

一方無在庫転売では在庫という概念が存在しません。

売れてから仕入れるモデルなので、
在庫を抱える必要がないからです。

その時に意識すべきはシンプルに利益率と利益額です。

しかし無在庫転売では需要が大きい商品を扱うのは難しい。

なぜなら需要が大きい商品は回転率が良いので、
有在庫販売を行っているライバルが多いからです。

有在庫セラーと無在庫セラーがぶつかるとどうなるか?

当然即納が可能な有在庫セラーが勝つわけです。

とすれば、

無在庫セラーはどのように戦うのか?

ニッチな商材を狙いましょう。

確かに需要は弱いですが、ライバルが少ないので、
高利益率で転売することが可能です。

回転率の低さは出品数で補いましょう。
無在庫転売は数が大事!

と言われる所以はここにあります。

レッドオーシャンからブルーオーシャンを作り出す方法

転売リサーチ ブルーオーシャン
レッドオーシャンとはライバルが多く、競争激化している事象を指します。

一方でブルーオーシャンとはライバル不在。

競争をせずにビジネスを展開できる状態を指します。

どちらが良いかは明白。

当然ブルーオーシャンで販売をしていきたい訳ですよね。

この章では、競争過多なレッドオーシャンからブルーオーシャンを作り出す方法を解説します。

肝となる考え方はズラしです。

例えば腕時計がとにかく売れるのであれば、「腕時計のベルト」を売ってみる。

ドラゴンボールやワンポースのフィギュアが売れるのであれば、「フィギュアの台座」を売ってみる。

スニーカーが売れるのであれば「スニーカーの紐」を売ってみる。

などです。

売れ筋商品(=レッドオーシャン)に無思考でそのまま飛び込んではいけません。
ただただ価格競争に巻き込まれて終了です。

視点を少しだけズラしましょう。

上記のようなズラしを行うだけでライバル数が激減します。

みんなバカの一つ覚えのように同じ商品しか出せないんですよ。

「この商品を欲しているということは〇〇も出したら欲しがるんじゃないか・・・?」

相手目線で考えましょう。

商売の基本です。

少しの視点のズラしでライバル不在で大きな利益を得ることが出来ます。

動画でもこの辺りは詳しく解説をしていますので、
よければ見てみてください。

転売リサーチの重要要素まとめ

転売リサーチ まとめ
ここまで長々とおはなしをしてきましたが、

最後に元も子もないことを言ってしまおうかと・・・。

確かに上記の通り説明している内容は、
どの転売手法にも当てはまる重要な要素であり、考え方です。

しかしいくら学びを深くしてもあなたは稼ぐことは出来ません。

行動を起こしていくことでしか、
成長をすることは難しいんですね。

インプットと同じくらいのアウトプットが必要になります。

つまり行動を起こして経験を積むことが最も大事になります。

まずは下手でもいいので何か1つリサーチをして出品してみましょう。
全てはそこから始まります。

薄利でも赤字でも構いません。

赤字だったとしてもあなたが『経験』というかけがえのない財産を手にすることになります。

偉そうに語っている僕も一番最初に出品したのは、
オーバーサイズの冬物のダウンでした。

そして一番最初にリサーチしたものは何の変哲もない、プリンターです。

もう定番中の定番商品ですよね。

しかし僕は学びながら行動をすることを辞めませんでした。

するとたった3ヶ月でとんでもない地点までたどり着くことが出来ていました。
走っているうちは気付かないですけどね。

ブログに加えて毎日のメルマガ配信も行っています。
あなたの日々のモチベーションになれば幸いです。

LINELP