【完全版】電脳せどりでは必須!?Chrome拡張機能を5つ厳選!

電脳せどり 拡張機能 まとめ

こんにちは。
Kaiです。

電脳せどり、あるいはせどりをやっている人で、
GoogleChrome以外のブラウザを使用している人はいないですよね?

いきなりですが、せどり(特に電脳せどりは絶対)を行う上で使用するブラウザはGoogleChromeをオススメします!

転売ビジネス(特に電脳せどり)で稼ぎたければこれ一択!ブラウザは必ずGoogleChromeで!

なぜなら、Chromeにはせどりに使える拡張機能が多く用意されているからです。
しかも動きも速いですし、Googleでの画像検索を行うことも出来ます。

しかしChromeの拡張機能が多すぎるが故に、
どの拡張機能を使ったら良いかわからない・・・。

というお悩み相談も非常に多く頂きます。

そこで今回は私が推薦するGoogleChromeの拡張機能を紹介していきます。
これだけ使っておけばOK!ということでまとめましたので、
ぜひご覧ください。

とりあえずモノサーチを入れておけば大丈夫


まず結論からお伝えすると、
電脳せどりで必要となる拡張機能はモノサーチです。

これさえ入れておけばとりあえずはOK!

主な機能としては

  • Keepa提供のモノレートグラフ表示
  • 他のECサイトの価格一覧と最安値との差額を表示
  • ライバルセラーの在庫数を表示
  • 他のECサイトへのアクセスが1クリックで可能
  • モノレートへのアクセスが一瞬で可能
  • FBA料金シュミレータへのアクセスが可能

etc…

私が使用している部分をメインで抜粋しましたが、
モノサーチでカバーしている機能はまだまだあります!
モノサーチについては別記事で詳しく取り上げてみましたので、
詳細はこちらの記事をご覧ください!

【最新版】拡張機能で電脳せどりを快適に!モノサーチの使い方まとめ!

Keepaの導入で回転率を瞬時にキャッチせよ!


次に導入してほしいツールとしてはKeepaです。
モノサーチを導入するデメリットとしては機能が豊富すぎて、
動作が少し重たくなってしまう点です。

KeepaについてはモノレートのグラフをAmazonの商品ページに表示してくれるので、商品の価格推移や、ランキングの推移などを瞬時にキャッチすることが出来るようになります。

Keepa

詳細をリサーチするのであればモノレートへのアクセスをしたほうがいいかもしれませんが、簡易リサーチであればKeepaのグラフで十分です。

ネットショップやフリマアプリで良さそうな商品を見つけたら、
Amazonへ移動して同商品の価格と、カート取得価格、そして回転率を確認しましょう。

ヤフオクでリサーチをしているのであれば、入札をしなくてはいけなかったり、
メルカリでリサーチをしているのであれば、ある程度早い者勝ちのところがあるので、スピード重視の方にはKeepaの導入がオススメです!

またこちらの記事でも解説をしているのですが、

【電脳せどり裏ワザ】Amazon刈り取りで利益を倍増させる3つのコツ!

Keepaには商品トラッキングの機能もついておりまして、
Amazonでの価格が予め設定していた金額を下回った時に通知が来るように設定をすることが出来ます!

Amazon刈り取りの際に大活躍の機能なので、ぜひ使ってみてください!

総合力で圧勝のDelta Tracer

Delta Tracer
Delta Tracerについては非常に総合力の高い拡張機能ですね。
Web版も用意されておりますし、なんとアプリもiPhone/Androidに対応しております!

主な機能としては

  • Keepa提供のグラフが表示される
  • Amazonの在庫表示
  • モノレートやオークファンなどの各ツールへの1クリック遷移
  • 楽天・Yahoo!ショッピング・ヤフオク・価格コムへの1クリック遷移

このあたりでしょうか。

またKeepa同様商品のトラッキング機能が実装されており(Web版のみ)、
商品価格、出品数、ランキングが今時点より上下した場合に通知を飛ばすことも出来ますので、
仕入れの自動化を行う時に大活躍するかと思いますよ!

この商品トラッキングに登録しているASIN数を増やせば増やすほど、
仕入れの自動化により得られる利益が伸びていきますので、
利益の取れた商品の登録をコツコツやっていくと先々楽になっていきますよ!

ショッピングリサーチャー

ショッピングリサーチャー
ショッピングリサーチャーを導入することによって、
電脳せどりで必須になる各ツールへや他ECモールへの遷移が非常に楽になってきます!

例えば

  • モノレート
  • メルカリ
  • ラクマ
  • Yahoo!ショッピング
  • ヤフオク!
  • 価格ナビ
  • 楽天
  • Amazon FBA料金シミュレーター

電脳せどりを行っていると利益の出る商材を1つ見つけられたら他にもっと安く仕入れられる仕入先があるかどうかを見ていくと更に売上利益は伸びていきます!

また最悪Amazonで売れなかった場合にメルカリやヤフオクで処分するとなるとどのくらいの金額で在庫を裁くことができるかの確認も同時に行うことが可能です。

電脳せどりを行うのであれば、Amazonだけの価格相場ではなくて、
広くネット上での価格相場もある程度抑えておくと広い視点で戦うことができるようになりますので、
各ネットショップを横断してリサーチをかけたい人にはオススメの拡張機能となっております。

クローバーサーチB Selectで価格差を秒速で抽出せよ!

クローバーサーチB Select
次に紹介するのはクローバーサーチB Selectです。
こちらの拡張機能はAmazonと他のECサイトの価格差を一挙に抽出してくれる便利ツールです。

クローバーサーチB Select

電脳せどりをしている時にAmazonの価格を確認すると思うのですが、
ついでにここの表を確認することによって、
さらに利益が取れる仕入れ先を発掘することが可能です!

また電脳せどりではないですが、Amazon仕入れの無在庫転売を行う際にも
Amazonから仕入れるよりも他に安く出しているショップがあればそこから仕入れた方が利益率が向上しますよね?

しかもある程度Amazon外のサイトをまとめて可視化してくれますから、
1つ1つのショップやサイトを見て回らなくても、
1か所を確認すれば良いのでかなり時短になります!

Amazon仕入れの際には非常に重宝しますので、ぜひ導入してみてください。

導入すべき拡張機能まとめ

ここまで5つの拡張機能をご紹介してきましたが、
被るような機能もありますし、最終的には皆さんの使い勝手の良いように組み合わせをしてもらえれば良いかと思います。

全部を入れてしまうと、chromeの動作も重たくなってしまい、
逆に作業効率が下がるという本末転倒な結果に終わることも多々有ります。

まずは試してみて、不要だと思えば拡張機能の削除も出来ますので、
きになるものを導入してみてください。

きっとあなたの作業効率を飛躍的に向上させてくれますよ!

LINELP