【無在庫転売のリスクとは!?】これだけは気をつけろ!稼ぐために気をつけるべき注意点!

みなさん、こんにちは。
Kaiです。

私は普段、ビジネス初心者であれば

無在庫転売から始めるべき!

ということを提唱していますが、当然ビジネスなのでリスクはあります。

ノーリスクだと声高に提唱している人もいますが、
普通に考えればノーリスクなんてものは存在しないということはありえないです。
正常に思考を働かせればわかることだとは思います。

但し、リスクが低いということは間違いありません。
なので僕も無在庫転売をビジネス初心者に進めています。

今回は無在庫転売を実践して稼ぐまでに気をつけるべき
リスクや注意点についてお話ししていこうと思います。

低い利益率

無在庫転売はとても簡単でローリスクなので、誰でも参入できてしまいます。
国内の無在庫転売だと利益率が10%台、あるいは10%を切ってしまうこともあります。

ただ、ポイントとしては物販ビジネスを複利で回していくことによって資金を雪だるま式に増やしていくことが可能です。

例えばあなたの手元の資金が30万円だとして、
初月は3万円、次月は6.3万円、その次は約10万円と
利益額を膨らませていくことが可能です。

クレジットカードを持っていたら最初に投入できる資金額も増えますので、
この利益成長スピードはさらに加速していくことでしょう。

そして低い利益率の原因は国内で商材を回しているからです。

ここに輸入や輸出といった貿易を絡めていくことによって、
「英語の壁」や「貿易業務の知識」、「メンタルブロック」
様々な要因により取り組む人がグッと減ります。

すると利益率も30%前後まで飛躍的に改善することになります。
やはり皆と同じことをやっていても稼げないんですね。

と言っても輸入無在庫転売も輸出無在庫転売も原理原則は同じです。
なんとなくのイメージで取り組むことを躊躇している人がほとんどなんですね。

アカウントの評価が下がる


無在庫転売の最大のボトルネックはその配送時間にあります。
国内無在庫転売であればそこまで気にならないと思います。

むしろAmazonからの買い付けであれば他のネットショップより全然早いので問題はないのですが、
厄介なのは輸入の場合です。

商品輸入の場合には注文が入ってから買い付けを行うのですが、
海外の取引先はどうしても動きが鈍いです。
なおかつお客さんは品質や配送サービスに敏感な日本人です。

組み合わせがあまりよろしくないんですね。

この場合の解決策は配送スピードの早い海外のセラーとだけ付き合う、
要は取引する人を完全に絞り込んでしまうということです。

最初はプラットフォーム上で取引を行うかもしれませんが、
直接のやりとりに持ち込んでしまっても良いかもしれません。

海外の発注元との関係性構築が輸入ビジネスの成功の一要素であることはまちがいないでしょう。

他には日本のお客さんに対しての期待値コントロールも重要になってきます。

現代のネットショップでは早いところだと翌日に商品が届くまでサービスレベルは向上してきています。

なのでお客さんは翌日もしくは2日後には商品が届くんでしょ?という期待値で商品を購入していきます。

これではお客さんの期待値とこちらのサービスレベルがアンマッチとなり、悪評価に繋がってしまいます。

配送時間がかかってしまうことは事前にお客さんに対しては告知を行っていきましょう。

急いでいる人は買わないですし、時間がかかっても良いからその商品が欲しいと思う方は配送時間にかかわらず購入していきます。

そういったお客さんを相手に商売をすれば良いだけの話です。

この辺りを抑えていると商品リサーチにも活きてきますね。

例えばAmazonであればPrime商品の取り扱いがamazon上であるのであれば、
同じ条件で無在庫出品しても売れる確率が非常に低いのはお分かりになるかと思います。

納品書入ってしまう問題

Amazonを仕入先にして無在庫転売を実践されている方が多いようですが、
Amazonからの直送で商品をお届けしているのであれば、
Amazonの納品書が同梱されてしまいますし、そもそもAmazonの箱で届くのでクレームにつながる可能性が出てきます。

安全策をとるのであれば、一度商品を自宅経由にしてお客さんの元へ配送することも出来ますが、
時間とお金がかかってしまいますので、あまりオススメはできません。

Amazonで買い付けをする場合にはギフト設定を行うことで、
納品書への金額記載を削除することが可能です。

あるいは出品者に直接連絡を取って、納品書を同梱しないでほしいと
伝えることもできます。

Amazonの箱で届いてしまうのは避けようがないのですが、
発生確率としてはそこまで高くありません。

もしクレームが来たら最悪差額返金などでも良いと思います。

トラブルはこちらが泣きを入れてスパッと解決するのが精神衛生上もオススメです。

(2018.11.07追記)
Amazonの箱で届いてしまうことにおけるクレームについて対策をまとめましたので、
こちらの記事も参照されてください。

【無在庫転売】Amazonの箱で届いたらクレームになる? 講じるべき3つの対策!

ある程度の時間投下が必要

これはリスクではないですが、覚悟をしておく必要があるので書かせて頂きました。

そもそもビジネスでは資金を投下するか時間を投下するか、
何かしらあなたのリソースをビジネスに投資する必要があります。

無在庫転売では先立つ資金投下は必要ありませんが、
あなたの時間というリソースを投下してもらう必要があります。

例えば不動産投資や株式投資などはあなたの時間投下は不要ですが、
多額の借り入れをおこすなどして、多額の資金が必要です。

ブログで稼いでいこうとすると初期資金は不要ですが、
一番初めに100記事程度は書き上げる必要があるなど、
あなたの時間を投資する必要があります。

無在庫転売でも同じですね。

初期資金が要らない分、あなたの時間を差し出してもらいます。

大量出品が前提になるので、当然比例して作業時間もかかります。
それをゆくゆくは仕組み化して手離れさせていくのですが、
最初は必ずあなたが作業をする必要があります。

中途半端な気持ちで取り組んでしまうと時間だけ使って稼げなかったとなってしまいかねないので、
この部分はしっかり認識して無在庫転売のビジネスに取り組むのがよいでしょう。

アカウントリスクはつきまとう

もしあなたが無在庫販売を規約で禁じているプラットフォームで販売を考えているのであれば、
アカウントの停止のリスクは考えておく必要があります。

例えばメルカリ。

メルカリではあくまで個人間取引のCtoCマーケットなので、
業者の介入はもちろん、無在庫で販売するなどは規約で禁止をされています。

今からメルカリ無在庫転売を始める人はそんなに多くはないでしょうが、
代表例なので挙げさせて頂きました。

もしアカウントが停止になってしまうとそのプラットフォームでその後一切販売することができなくなると同時に資金凍結のリスクもあります。

もし専業でやっている方がアカウント停止を食らったら生命の危機です。

そうならないためにもいくつもの販路を構えて、
事前にリスクヘッジを行うと良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

このように一気にリスクを書き出していくと取り組むのを躊躇する方もいるかとは思いますが、
逆に言ってしまばこれらのリスクを想定して、ビジネスを行うことで、
安定度はグッと上がってきます。

新たにビジネスを始める際にはリスクを考えられるだけ想定して書き出してみることをおすすめします。

想定外のことが起こってしまうのはあなたの負けなんですね。
シミュレーション不足であると言わざるをえません。

とはいえ、ビジネスで全てが思った通りに上手くいくなんてことはほとんどないんですけどね。。

少なくとも上記のリスクを頭に入れながら販売活動を行うといざ、トラブルに直面しても焦ることなく対応ができます。

ぜひ参考にしてみてください。

LINELP