【電脳せどり】利益率を爆上げするヤフオクリサーチ入門書!

電脳せどり ヤフオク リサーチ

こんにちは。
Kaiです。

先日投稿したこちらの記事が非常に好評でした!

【完全版】電脳せどりのリサーチのすべて!儲かる商品を引っこぬくマル秘テク!

今回は先日の記事の続編ということで、
より各論に近いお話をさせて頂きたいと思います。

今日のテーマは電脳せどりにおけるヤフオクリサーチです!

実際に私自身もかなり活用している方法を全てお伝えしていきますので、
皆さんも是非活用してリサーチの幅と利益率を向上させてくださいね!

それではいきましょう!

電脳せどりのヤフオクリサーチの流れとは?

ヤフオク リサーチ 流れ
まずはヤフオクリサーチの全体図を把握していきましょう。
大まかな流れは以下のとおりです。

検索や絞り込みにより商品発掘を行う

めぼしい商品はウォッチリストへ登録

モノレートで回転率を確認

(特に中古品仕入れの場合)セラーの評価などを確認
※個人出品者から仕入れることを推奨しております

自動入札を入れてオークション終了時間まで待機

利益の出る商品をリスト化して資産とする
オークションアラートなどを活用して仕入れの自動化を施す

最初のうちはこれだけ見ると

「やることたくさんだなーーー。。。」

と圧倒されてしまうかもしれませんが、
安心してください。笑

慣れてしまえばほとんど頭を動かさずに作業レベルにまで落とし込むことも出来ますし、
外注スタッフを活用することで全てを自動化してしまうことも可能です。

まずは1つずつ丁寧に解説していきますので、
順に学んでいきましょうね!

商品発掘・商品リサーチ

電脳せどり リサーチ 絞り込み
まずは何と言っても商品を発掘するところから始まります。
ここの工程がヤフオクリサーチの8割を占めるといっても過言ではありません。

なんのリサーチでもそうですが、インターネットビジネスにおいては

「キーワード」

これが全て。

顧客はキーワードを検索して欲しい商品に辿り着きます。
そうすると僕らはどうやって顧客ニーズを探っていくかというと、
「キーワード」となるわけです。

・メーカー名
・商品型番
・商品ジャンル
・未開封
・限定
・セット
・在庫限り

このように具体的な商品名での検索から
「未開封」「限定」などの幅広いキーワードからの検索を行っていくことも可能です。

当然Amazonでの売れ筋商品を扱っていくに越したことはないので、
Amazonランキングなどを参照して、
各カテゴリでどんな商品が人気なのか?
どのメーカー商品が人気なのか?

季節要因でニーズが高まっている商材はあるのか?
この辺りをしっかりと『リサーチ』していく必要があります!

ここはどの分野にも共通するリサーチの基本となりますので、
ぜひ覚えておくと良いでしょう。

絞り込みの概念をマスターせよ!

前章ではキーワードでのリサーチという概念を解説させて頂きました。
しかしこれでは大量の商品が出てきてしまいます。

例えば転売では鉄板とされている「Panasonic」というメーカー名で検索をしてみましょう。

ヤフオク リサーチ

なんと驚異の27万点超え・・・。

これだけ膨大な商品点数があると儲かる商材にたどり着くまでに時間がいくらあっても足りないですよね。

ここで抑えておきたい手順としては

「絞り込み」

です。

つまり27万点超の商品点数から絞り込みをしていき、
リサーチのしやすい単位までセグメントに切り分けていくということ。

10,000点の商材があるなら、
100品単位でそれぞれリサーチをしていきましょうね。

ということです。

例えばヤフオクリサーチにおいて活用すべき絞り込みは下記のようなものがあります。

・商品カテゴリ
・価格帯
・新品中古
・新着商品

これらは全てヤフオクの画面の左側に表示されている
検索条件等ところから設定を行って絞り込みを行うことができます。

電脳せどり リサーチ 絞り込み

商品カテゴリでの絞り込み

商品カテゴリで言えば検索結果の左側に
「カテゴリ」という欄がありますので、カテゴリごとに狙いを絞ってリサーチをすることが可能です。

価格帯での絞り込み

また価格帯で絞り込みをかけることも非常に有効です。
5,000円〜10,000円でリサーチをかけたら次は10,001円〜20,000円でリサーチをかけるなど、
漏れなくダブりなくということを意識して順番にリサーチをかけていくことが可能です!

新品中古とストア出店個人出店での絞り込み

次に新品中古での絞り込みや出品者がストアなのか個人なのか
というところでも絞り込みが可能です。

慣れないうちには新品から探していくと良いでしょう。
徐々に慣れてきたら中古商品まで取り扱いを増やしていきましょう。

実はヤフオクの力を発揮するのは中古ジャンルです。
個人で使用していたものの、もう使わなくなった
リサイクル品などが大量にヤフオクには出品されていますので、
利益率を大幅に向上させることが可能になります!

新品の取り扱いや電脳リサーチに慣れてきたら中古商品まで是非チャレンジしてみてください!

出品者については個人出品一択ですね。
ストア出店は商売を行っている方しか登録していないので、
どうしても利益が取りにくい傾向にあります。

ただ一部大型のリサイクルショップなどはAmazon販売価格よりも大幅に安くヤフオクに出されていたりしますので、
例外もありです。

ただ最初は個人出品者に狙いを定めてリサーチを行っていくのが効率が良いでしょう。

新着商品での絞り込み

意外とこれは取り組まれている方が少ないのですが、
私個人的に非常に活用していたのが、新着商品に絞り込んでリサーチをするという手法です。

やり方はオプションというところから
「NEW」という項目があると思います。

ヤフオク リサーチ 新着商品

これはヤフオクに出品されて間もない商品だけを表示させることができるので、
ライバルに先んじて商品仕入れを行うことが可能です!

特に即決価格を設定している出品者からの仕入れとの相性が抜群なので、
「NEW」×即決価格
のリサーチは1つ皆さんのリサーチ手法に取り入れても良いかと思いますよ!

並び替え技術をマスターしてリサーチの効率化を図る

電脳せどり リサーチ 並び替え
前章までは商品発掘のためのキーワードリサーチと絞り込みリサーチという手法をご紹介させて頂きました。

次に紹介するのは「並び替えの活用」です。

ヤフオクで検索をするとデフォルト表示は
「おすすめ順」
になります。

実はヤフオクでは検索結果の順番を入れ替えることが出来ます。

・現在価格順
・即決価格順
・入札順
・残り時間順

おすすめ順の他に
上記のような設定で商品検索結果を組み替えることが出来てしまうんですね!

それぞれどのように活用していくのかを順に解説していきますね!

価格順での並び替え

言わずもがな価格順で並び替えることによって最安商品を簡単に探すことが出来ます!

例えばキーワードリサーチなどで、めぼしい商品が見つかったら、
他の出品者からもさらに安い価格で同商品の出品がないかどうかを確認してきましょう。

その際に新品中古での絞り込みを行っていないと、
どうしても分かりにくくなってしまいますので、
新品商品リサーチなら「新品」
中古商品リサーチなら「中古」
とそれぞれ絞り込みをかけた上で並び順のソートを行うと良いでしょう。

入札順

ヤフオクリサーチの鉄板手法として入札の多い順に並び替えるという方法があります。

当然利益が取れる商品(安く買える商品)には入札が集まります。
特に1円出品をしている商品などは顕著に入札が集まりますよね。

オークションの性質を活用して、定価よりも安く仕入れを行うことも出来たりしますので、入札が集まっている商品は是非チェックしておきたいところです。

残り時間順

残り時間というところをクリックすると、
オークション終了時間が近い順に並び替えられます。

ヤフオクのオークション終了時間は夜19:00〜24:00頃が多いです。
かつ土日を終了日に設定している出品者が多いですね。

なぜなら土日の夜はヤフオクへアクセスする購入者が最も多い時間帯だからです。

このゴールデンタイムに照準を合わせてリサーチをしていくと
オークション残り時間「1分」とか「5分」とかの商品がゴロゴロ出てきます。

そうすると限りなく即決購入に近い入札を入れることができますので、
無駄な入札合戦を回避することが可能です。

また発想を逆転させてここのゴールデンタイムを終了時間に設定している商品以外を狙い撃ちにするという方法もあります。

つまり多くの人が注目していない商品であり、
商売っ気のない個人が「とりあえずオークション出品をしてみた」
というケースが非常に多いです。

このケースでは掘り出し物が非常に多いです。

利益が取れるにも関わらず、
全く注目されずに入札0でオークション終了している商品がたくさんあります。

なのであえて平日の日中にオークション終了時間を設定している商品を狙ってリサーチをかけてみるというのも非常に面白い戦略だと思います。

ライバルが少ないところで勝負するというのもビジネスにおいては非常に重要な考え方ですよ!

ウォッチリストに登録していく

ウォッチリスト
さて上記の通りに進めてもらえればある程度利益の取れる商品が幾つか見つかっていくと思います。

オークション終了まで時間がないものは即価格差のチェックをして仕入れを行っていっても良いですが、
ある程度オークション終了まで時間があるものはひとまず「ウォッチリスト」に追加を行っていきましょう。

そして後ほどまとめて価格差のチェック、そして回転率などを見て仕入れを行うかの仕入れ判断を行うのが効率の良いやり方かと思います。

なのでまずはリサーチを行ってめぼしい商品をガツガツウォッチリストに登録をしていく作業から始めてみましょう!

モノレートで回転率を確認

仕入れ判断 回転率
さて価格差を取れることまで確認を行ったら即仕入れ!
では非常に危険です!

実は転売において最も重要なのは価格差ではなく、回転率だからです。
いくら価格差が大きく取れる商品でも売れなければ意味がないですよね?

また売れ行きが悪い商品を手元に在庫として抱えておくのは、
小資本で戦う我々個人ビジネスに取り組む者としては考えものです。

手元のキャッシュが少なくなるということは
取りうる選択肢が狭まるからです。

小資本で戦うのであれば常にキャッシュフロー、
つまり資金繰りは意識してビジネスに取り組んでください。

回転率についてはこちらの記事でも解説を行っていますので、
参考にしてみてください!

【完全版】電脳せどりのリサーチのすべて!儲かる商品を引っこぬくマル秘テク!

出品者の評価や商品状態を最終確認

ヤフオク 出品者 評価
価格差も取れる、そして問題なく回転していく商品であると確認ができたらいよいよ最終チェックです!

・出品者の評価
・商品状態

この2点をしっかりと確認していきましょう。

特に中古商品を取り扱う上では非常に重要な観点となってきます。

つまり仕入れたはいいものの
「完全に不良品じゃねえかー!!!」

というトラブルを防止するために事前確認を徹底していきましょうね、
ということです。

出品者の評価については商品詳細ページの右側から確認することが可能です。

ヤフオク 出品者 評価

悪い評価がついてしまった原因なども購入者からのコメントで確認することが可能なので、気になる場合には確認してみましょう。

全体評価が98%以上であれば間違いないと思います。
しかし総合評価数が10,000以上と数が多い場合にはその限りでもないので、
ここはコメントなども鑑みて総合判断が必要でしょう。

全体評価が95%未満であれば少し注意が必要です。
顧客対応で何らかの問題を抱えている出品者である可能性が高いです。

また商品詳細説明で状態の確認もしっかりと行っていくことも重要です。

・ジャンク品
・動作確認なし
・検品は最低限

この辺りの文言があれば注意です。
そもそもジャンク品とは故障品を意味しますので、
仕入れを行わないほうが無難です。

動作確認がしっかりとされており、
商品のコンディションに問題ないかを写真からも判断していくことが必要です。

入札予約機能を活用する

オークファン 入札予約

ヤフオクで入札をする段階でそのまま入札を行っても良いのですが、
筆者のオススメとしてはオークファンの入札予約機能です。

これは多くの電脳せどらーが活用しているツールですし、
そもそもネット転売をしていこうとするのであればオークファンの登録は必須といえるでしょう。

入札予約の機能としては、

・入札を実行したい時刻(オークション終了時刻の何分前が良いか)
・落札希望価格

ここを指定して事前に入札の予約を入れることが可能です。

オークファンの入札予約をすることによって、
不用意に入札合戦になることを防ぐこともできますし、
オークション終了間際までPCの前に張り付いていなくても、
ツールが自動で事前に指定した価格を超えてしまうまで入札合戦を行ってくれます。

落札希望価格をオークション価格が超えてしまうと自動的に入札をストップしてくれますので、赤字仕入れのリスクも0ですし、入札を完全に自動化することが可能です。

なのでオークション終了時刻の6分前に確保したい利益が取れるギリギリの落札希望価格を設定して入札予約をしてあげればあとはやることはなしです。

どんなにオークション終了期間が先の日にちでも予約さえ入れておけば、
入札忘れなども防げますのでヤフオクで電脳せどりを行うのであれば必須のツールです。

オークファンプレミアム会員登録

商品リストを作成し資産形成を行う

一度商品を仕入れて販売をしたらそれで終了ではありません。
もちろん単発で売上を作ることは可能ですが、
せっかく一度仕入れた商品です。

何度も仕入れをすることを考えていきましょう。

ここで検討すべきは商品リストの作成です。

一度利益の取れる価格で商品仕入れを行うことが出来たということは、
2度目3度目もあり得るということです。

Excelファイルなどに商品名やAmazonのURLなどを控えておいて、
仕入れ対象の商品リストを取りまとめていきましょう。

またヤフオクにはオークションアラートという機能が搭載されており、
事前に登録したキーワード、カテゴリに該当する商品が出品されると通知を行ってくれます。

するとリサーチの手間すら省略して、仕入れを自動化することが可能になるんですね!

せっかく一度行った作業をどうやったら資産化できるのか?

このような視点を持つことでビジネスを仕組み化し、
単純労働から解放される重要な考え方なので、ぜひ頭の片隅に置いておかれると良いかと思いますよ!

電脳せどりヤフオクリサーチまとめ

電脳せどり リサーチ まとめ
続編がまたまた長編の記事となってしまいましたね。笑

しかしそれだけヤフオクリサーチは奥深いですし、
突き詰めればまだまだ独自のノウハウを構築していくことが可能です!

今回は全体像から各論のお話をさせて頂きましたが、
要望があれば今後はまた別のプラットフォームでも同様にリサーチ法を解説させて頂こうと思います。

もし希望のプラットフォームなどがあれば是非コメントもくださいね^^

またメールマガジンでもブログ以上の価値ある情報をお伝えしていきます。
登録は無料ですので気になる方は是非登録してみてくださいねー!

LINELP