【ヤフオク無在庫転売】在庫切れになってしまったらどうする?在庫切れの悩みから解放されるたった3つの方法!

こんにちは。
Kaiです。

最近は朝ジムに行こうとして挫折する日々が続いております。

しっかりと健康的な生活をしたいものです。

さて、本日も転売ビジネスを実践している中で、
よく頂く質問について解説をさせていただきます。

今日は

困ったさん
ヤフオク無在庫転売で売れた後に、在庫切れで仕入れられなくなったらどーするのん?

という話です。

確かに無在庫で販売を行う上で、
初心者の方からは必ず心配ですと相談を頂く内容ですし、
実際に在庫切れは起こり得ます。

そんな時にはどうしたら良いのか。

実体験も踏まえた上で解説を行っていきましょう。

そもそも在庫切れが起こってしまう原因とは?


まず考えるべきは在庫切れを起こさないということですね。
現在はツールも進化しているので、Amazonからの出品であれば在庫切れを防ぐためにツールで在庫・価格調整を行っているものも多いかと思います。
しかし、仕入先を他の人とはズラしている、ツールは使わずに自力でリサーチをしてヤフオクに出品をかけているという方も多いとおもいます。
実際にただただツールを回すよりかは稼げますしね。

その際にどうやって在庫切れを防ぐかというところでいうと、
考えるべきポイントは2つあります。
1. 回転率の低い、単価の高い商品を狙う(いわゆるテール商品)
2. オークション期間の短縮、再出品時の在庫確認の徹底

順に解説していきますね。

テール商品を扱う

そもそも無在庫転売のメリットとして利益率は高いが回転率の低いテ−ル商品を扱うことが出来るという点があります。
テール商品とは何か。それはこちらです。

よくAmazonが例に出されますが、ロングテールという言葉を皆さんはお聞きになったことがありますでしょうか?

ロングテール(the long tail)とは、主にネットにおける販売に置いての現象で、売れ筋のメイン商品の売上よりも、あまり売れないニッチな商品群の売上合計が上回る現象のことです。
アメリカのWired誌編集長のクリス・アンダーソンが提唱したもので、「売れ筋商品」と「それ以外の商品」を軸に並べたとき、その売上の少ないほうの商品郡(テール)が、低く長く図示され恐竜のしっぽに、売れ筋商品が恐竜の頭に見えることから、ロングテール(長いしっぽ)と称されました。

参考:https://ferret-plus.com/296

転売ビジネスにおいては売れ筋商品を出品しても良いですが、
皆が同じ商品を取り扱うために薄利になりがちです。
無在庫転売で稼いでいる人は例外なくこのニッチな商品を取り扱っています。
なぜならニッチな商品を取り扱うことで高利益が見込めるからです。
1撃10,000円とか50,000円とかザラにあります。

しかもテール商品はそもそも回転しない商品なので、在庫切れのリスクが極小化されます。
皆が思いつくような売れ筋商品ばかり追っかけているので、
在庫切れに悩まされるわけです。
取扱商品を見直すことで在庫切れから解き放たれるという不思議な現象がここで起こってきます。

オークション期間、再出品のオペレーションを再確認

次に考えるべきことはオークション期間を短くして、
再出品で在庫確認する頻度を上げるという方法です。

ただ、こちらについては外注スタッフさんをチームへ入れないと、
自分一人で回すには中々負荷のかかる作業になりますので、
チームを組んで作業に当たることをおすすめします。

そして再出品の際は必ず在庫を確認するということを徹底できれば、
売れた後に在庫切れが発生!という事態はなくすことができるかと思います。

それでも在庫切れが発生!解決策は?

上記の予防策をとっていてもやはり在庫切れのリスクを0にすることはできません。
万が一在庫切れが起こった場合にはどうするかを事前に決めておくことが重要でしょう。
私が考える在庫切れが起こった後の3STEPをご紹介します。

くまなく探す

やはりまずはこれに尽きます。
Amazonからヤフオクへ無在庫転売をしている人で
仕入れをAmazonで固定してしまっている人はAmazonでしか
在庫を見ないという方が多いです。

それでは在庫切れでなくても在庫切れは発生してしまいます。
Amazon以外にも以下のところで探すようにしてみましょう。

・Yahoo!ショッピング
・楽天市場
・メルカリ
・ヤフオク
・ラクマ
・ヤマダモール
・ソフマップドットコム
・ビックカメラドットコム
・コジマネット
・ケーズデンキオンラインショップ
・ジョーシンネットショップ
・ノジマオンライン
・ヨドバシドットコム
・イーベスト
・エディオンネットショップ
・LOHACO
・駿河屋
・セブンネットショップ
・HMV
・TSUTAYAオンライン
・オタマート
・各メーカーHP
・Amazon.com
・ebay
・Amazon.co.uk
・タオバオ

etc……

などなど挙げればキリがありません。
オススメは画像検索を行ってAmazon以外で販売されているところがないかを横断検索することです。

画像検索を行うことで国内外を横断的に検索することができるので、
例え海外サイトでも英訳せずにリサーチ可能なんですね!

もちろん実店舗で探してみても良いかもしれません。
店舗に直接電話するなど出来る限りの手は尽くしましょう。

ひたすら謝りたおす

ひたすら探して、ありとあらゆる手を尽くしても見つからないのであれば、
こちらの在庫管理の至らなさを謝罪した上で、
謝りましょう。

そして取引キャンセルの依頼を行ってください。

在庫切れについてはお客様の非はなく、こちらの過失になるので、
下手に出て謝るようにしましょう。

上記のようにありとあらゆる手を尽くした上での
謝罪であればお客様も鬼ではないので許してくれるケースが多いです。

ただしポイントとなるので対応の早さです。
落札後1週間経過して「すいません在庫切れです」では、
許そうにも許せないですよね?
お客さんの立場で考えてみればわかると思います。
顧客対応はスピード命です。

なるべく早めの対応。
できれば即日回答が望ましいです。

どうしても折り合いがつかない時は

その場合には互換品の提案や、アマギフでキャッシュバックを提案してみましょう。

互換品は必ず上位互換品であるべきです。
お客様にメリットがあるような提案をこちらから行っていきましょう。

商品の提案を行ってお客様からの合意が取れれば、
多少利益額が減る、あるいは多少赤字でも構いません。
互換品の発送を行いましょう。

アマギフプレゼントも然りですね。
こちらでご迷惑をかけていることは間違いないので、
何かしらお客様へのメリット提供は考えないといけません。

ただ取引のキャンセルにするのではなく、
こちらからの誠意を行動で見せながら、
取引キャンセルをお願いしましょう。

ポイントなのはこちらの都合は一切考えず、
お客様目線で誠意のある対応を行うことです。

ここをブラさなければ大きなトラブルにはならないです。

在庫切れの対応まとめ

もし在庫切れが発生してもまずは慌てないことが大事です。
正直慣れもあるとは思うので、最初の頃は慌ててしまうかと思いますが、
無在庫で販売している上で在庫切れはどうしても起こってきてしまいます。

それでも無在庫転売が稼げるからこれだけ実践者がいるわけなんですが、
もちろん商売でやっていますので、その後の顧客対応で
その人の在り姿が問われます。

顧客対応をおざなりにすると当然評価への跳ね返りもあります。
(ヤフオクにおいては評価が下がることで売り上げが下がるということは
あまりないのですが・・・・。)

販売後の顧客対応をスタッフ教育含めて外注化できると
かなりあなた自身が自由になれますので、
あなた自身の考えをしっかりと外注さんに伝えていくことが大事です。

今日できることを一つずつやっていきましょう。

LINELP