【ヤフオク無在庫転売】サスペンド対策! アカウントを作り直す際の3STEPを解説!

ヤフオク

みなさん、こんにちは。
Kaiです。

本日は前回の記事から引き続きアカウントを復活させる手法について解説をしていきます。

前回の記事では、
出品制限、利用停止のケースにおける復活でしたが、
今回はアカウント削除のケースについてです。

これに関しては使っていたアカウントを復活させるということではなく、
アカウントを再取得するというアプローチをとります。

ここで注意して欲しいのは以前に使っているアカウントが削除されているということは
あなたが登録した情報がYahoo!のブラックリストに載っている可能性が非常に高いという点です。

なのでアカウントを再度取得する際に気をつけるべき点が幾つかあり、
それを考慮せずアカウント再取得を行ってしまうと、
再度アカウント削除になってしまいます!!

せっかく時間をかけてアカウントを再構築したのに・・・
と悲惨なことになってしまいかねないので、
必ず本記事に目を通してもらってアカウントの再取得を行って頂ければと思います!

それでは順に見ていきましょう!

IPアドレスを分ける

これはどこのプラットフォームでもチェックされている傾向ではあるのですが、
IPアドレスが同じ場合にはIPの紐付けでアカウントBANされてしまいます。

国内市場であればAmazon、Yahoo!では確実に見られています。

ではどのように変更をするかというと、
一番わかりやすい方法は契約しているプロバイダーを変えることです。
これは光回線を引いてインターネット環境を整えている方が多いかと思いますが、
その契約している回線自体を変えてしまうということです。

ただこれをやるのはコストもかかりますので、オススメはしません。
もっと手軽にできる方法があります。

それは
デスクトップクラウド
の活用です。

これはどういうことかというと、今あなたが使っているパソコン上に
もう一台別のPC環境を構築することができるサービスです。

私自身もこちらのデスクトップクラウドを使用して複数のアカウントを運用しています。
オススメはGMOインターネットが提供する
お名前.com デスクトップクラウド

というサービスで私自身もお名前.comのデスクトップクラウドを利用しています。
PCを変えるくらいであれば数千円を投資して、複数PCを1台で運用できた方が便利ですし、
ヤフオク以外でももちろんアカウントのIPを分けて複数アカウントを運用したい!というケースに使えますので非常に便利です。
ぜひ1つは契約されることをオススメします。
※1GBプランだと重すぎてほとんど操作ができないので、2GB以上のプランでの契約をオススメします。

キャッシュを削除する

キャッシュとはウェブブラウザが持つ機能で、一時的にウェブページのデータを保存しておいて、
次回同じページを開いたときに保存されたデータから読み込むことによって表示を素早くする機能のことです。

IPを変更してもキャッシュで保存されたヤフオクページの情報から紐付けが行われてアカウントBANになるという仕組みです。
キャッシュの紐付けにより実際にアカウントが止められた事例も幾つか報告されていますので、
ここはしっかり削除をしておくか、ブラウザを変更して対応するようにしましょう。

GoogleChromeでは同じブラウザで複数のユーザーを管理することができ、
ブラウザを分ける機能と同等として使うことができるので、
ヤフオクで複数アカウントを運用するのであればGoogleChromeを使用して、
別ユーザーとしてヤフオクにログインすることをオススメします。

設定方法はGoogleChromeの右上に三つの丸がありますので、

ここから
設定>他のユーザーの管理>ユーザーを追加
この流れでGoogleChrome上にユーザーを追加することが出来ます。

これを行っていただくと同じGoogleChromeというブラウザを使用しているにも関わらず、別のブラウザからアクセスしている状態を作り出すことができます。
ただ念には念を入れて、アカウントを作り直す前にはキャッシュの削除は行っておきましょう。
こちらも同様に設定画面から設定ができます。

登録情報をすべて変更する

それではIPを変更して、キャッシュも削除したら、
実際にアカウント作成を行っていく訳ですが、
ここで注意するべき点は登録情報に関してです。

ヤフオクのアカウントを取得するにはヤフオクの登録に加えて、
ヤフーウォレットへの登録が必須になります。

そこで本人情報として求められるのが、

・氏名
・住所
・銀行口座
・クレジットカード情報

この辺りの情報は変えて、別人を装った方が良いでしょう。
今の所氏名と銀行口座の名義が違っていても問題なく売上金は入金されることが確認されておりますので、
氏名と住所については別名義で、
銀行口座とクレジットカードは作り直しをして登録した方が良いでしょう。

アカウントを作成した後は・・・?

無事にヤフオクのアカウントを作成し終わった後もやらなくてはいけないことが実はあります!
ただ、どれも難しいものではないので、順に見ていきましょう!

SMS認証を突破せよ!

ヤフオクで出品をするためには、ヤフオクのプレミアム登録での電話番号による本人認証、
そしてYahoo!ウォレットでの電話番号による本人認証が必要になります。

すでにあなたの番号は1つ目のアカウントで登録がされていると思います。
ではどうするか?

やり方は2つあります。
1つ目はMNNOを契約してしまって電話番号の取得をしましょう。

今では月額料金も安く、すぐに電話番号を取得することが可能なので、
契約をささっとしてしまうことをオススメします。
実際に無在庫で販売を行っていけばMVNOの携帯料金などは問題なくペイできますので、ここでお金をケチっては先に進めません。
そんなことよりもいかにヤフオクで売り上げを上げていくかに頭を使った方が良いでしょう。

以下のリンクから簡単に申し込みが出来ますので、
格安SIMで電話番号を取得したい方はどうぞ。



2つ目はSMS認証代行を利用するという手法です。
ヤフオクで実際にSMS代行と検索してもらえると代行業者がたくさん出てきます。

ただデメリットとしては一度きりしか使えず、後から再度本人認証を求められた際に対応が出来ないという点です。
しかもヤフオクを利用できるまでに何度か本人認証を求められるのですが、
その度に代行業者を捕まえて、突破をしなくてはなりません。

結果MVNOを契約した方が安かったとなってしまうケースがほとんどなので、
時間とお金を節約する意味でも新たに番号を取得した方が得策でしょう。

評価溜めを行う

本人確認も完了して、出品ができる状態になってもやらなくてはいけないことがあります。
それは評価を溜める作業です。

最近ではアカウントを作ったばかりで評価が少ない状態で、
大量出品を行うとそれだけでアカウントが確実に止まるような
仕様になっています。

おそらくプログラムが組まれていて、自動検知されるような仕組みがヤフオク上にあり、検知ツールに引っかかると自動判定でアカウントが停止になります。

80くらいまでは評価を溜めるように少額取引を繰り返しましょう。
詳しくはこちらの動画で解説を行っていますので、
よろしければ参照ください。

停止になったアカウントと全く同じ商品を出品してはダメ

これは以外と見落とされがちな項目ですが、
停止したアカウントの出品内容までヤフオクは見ています。

手動で出品している分には問題ないようですが、
同じ商品リストをツールで一括出品かけるのは非常に危険です。

実際にツールで全く同じ商品を新アカウントで出品したところ
出品後にアカウントが停止になった事例も報告されています。

おそらく出品リストの何%以上が同じ商品の場合に自動検知ツールが働くようですが、何%以上の同一商品で反応をするのかはまだ特定できていません。

少なくとも全て同じ商品をツールで一括で出品するのは危険なので、
別の商品リストを使う、あるいは出品リストの一部を使うなどして
対応するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
最初は少しやることが多いなーという印象であるとは思いますが、
慣れてしまえばルーティーンの作業になってしまうので、
そこまで難しくはないかと思います。

これまで使っていたアカウントを復活させることもできますが、
交渉が長期化するようであれば、
並行してヤフオクのアカウントを作り直す作業もやっていくのが有効です。

ただ手間がかかってしまうこともまた事実なので、
外注さんを雇って全ての作業をやってもらうと良いでしょう。

面倒な業務はなるべくアウトソースして時間を空けることも
戦略上は非常に大切です。

ただ最初はあなた自身が体験して教えられるようにした方が良いと思いますので、アカウント作り直しの際には上記の内容を参考にまずはあなた自身の手を動かして、新アカウントを作成して頂ければと思います。

LINELP