【ヤフオク無在庫転売】オークタウンやAppToolの規制?出品エラーが出る件について語ろう

ヤフオク ツール規制

こんにちは、真下です。

本日は2018年の11月中旬からヤフオク公認のオークタウンや、
AppToolを利用しての出品に規制がかかってしまった件について
解説をしていきたいと思います。

ツールを利用して出品を行おうとすると、

「ツールを利用した出品はできません。
ヤフオクの出品フォームから出品して下さい。(code:8161)」

と言うエラーメッセージが表示されます。

オークタウンなどはオフィシャルなツールなだけに、
戸惑った方も多いのではないでしょうか?

この記事ではなぜツールに規制がかかってしまったのか、
そして今後の対応法について解説をしていこうと思います。

本件、動画でも解説をしていますので、
「文字を読むのは面倒・・・」

という方も動画で見ていただくことも出来ますよ^^

ヤフオクツール規制問題の特定をしよう

まずはじめに問題の切り分けと、特定から行っていきましょう。

現状起きている問題点をまとめると以下の通りです。

・オークタウン、AppTool、おまかせ君などのツールから出品ができない。

・ツールを利用して出品できるアカウントと出品出来ないアカウントが存在する。

・傾向として登録が古いアカウントはそのままツール利用が可能。
しかし新しく作ったアカウントでは出品規制がかかっているケースが多い。

・新しく作ったアカウントの中でも規制がかからず出品できるアカウントも。

現在起きている現象をまとめると上記の通りです。
ここでの考察としては、
ツールを従来通り利用できるアカウントも存在することから、
APIの変更ということではなさそうです。

また比較的新しいアカウントに規制がかかる傾向があるものの、
一律で規制をかけているわけではないので、アカウント取得時期は関係ない。

この辺りは結論として導き出せそうです。

それでは規制がかかるアカウントとかからないアカウントの違いは何?
という話になると思うのですが、
私が考えるに「アカウントの評価」が大きく関係していそうです。

しかも弊社でテストを回した結果、「出品時の評価」がおそらく見られているのではないか、
ということが現時点で下している結論です。

出品での評価を50ほど溜めてもらえれば、
オークタウンなどのツールを使って出品が出来るようになるでしょう。

不用品販売や、1円出品でも良いですし、
はじめのうちはツールを使わずに手動でリサーチ出品してみるのも良いでしょう。

どちらにせよツール依存は私も反対で、
はじめのうちは自分でリサーチ出品することを推奨しています。

オークタウン、AppToolなどのツール規制がかかった理由

ツール規制 理由

次ににツール規制がかかってしまった背景と、
その理由について語っていきます。

Yahoo!からの公式の発表がない中での考察になるので、
仮説ベースとなってしまいますが、
私なりに問題の背景を考えてみましたので、共有させて頂きますね。

ヤフオク出品が無料化に!

Yahoo!は2018年の11月12日から無料会員でも
ヤフオクでのオークション出品ができるようにと大幅変更を実施しました。

これは今までヤフオクで出品するためには「Yahoo!プレミアム会員」への登録が必須であったところを、
無料会員でもオークション出品を可能にしたという変更です。

実は2018年の3月からスマホ限定でオークション出品の無料化を実装していましたが、
20代中心に若年層の利用が広がってきたことを受けて、
PCやタブレットからでも無料会員のまま出品ができるように変更を行っています。

ここで注目したいところはツール規制がかかったタイミングと、
ヤフオク出品の無料化スタートの時期が全く同じということです。

これはあくまで仮説に過ぎませんが、
出品無料化に伴って多くの無料ユーザーからのアクセスを警戒して
ツールによる出品の制限をヤフオク側で行ったのではないかと見ています。

無料ユーザーつまりライトユーザーと、
大量に出品を行っていく業者との棲み分けという意味でも
評価数を一定の判断基準としてAPI連携ツールでの出品を規制しているのではないかと考えています。

単純に無在庫転売に対する取り締まり強化

従来からのトレンドとして変わってはありませんが、
無在庫出品に対する取り締まり強化という側面も当然あるでしょう。

メルカリの無在庫出品に対する規制強化で、
メルカリからヤフオクに多くの無在庫転売プレイヤーが流れていったことは記憶にも新しいですよね?

ツールによる無在庫出品があまりにも横行しているので、
その辺りの引き締めを行った形です。

しかしヤフオクの売り上げの多くが業者からの出品手数料で賄われている以上、
全アカウントに対してツールの規制を行うわけにもいきません。

そこで今回のような一部のアカウントに対して規制がかかり、
その他多くのアカウントについては特に影響が及ばないような切り分けを行ったのでしょう。

これからの展開及び対応方法について

今回の規制については私は一時的な措置ではないかと考えています。

理由はヤフオク無料化に伴う、アクセス集中対策とするのであれば、
期間限定の措置であると見るのが妥当です。

しかし、そうも楽観的に考えるわけにもいきません。
ビジネスは常に悲観的に計画を立てるようにしましょう。

そこで今後の対策や対応方法についても考えていきますが、
問題の特定がある程度出来ている以上、対応については非常にシンプルです。

アカウントの作成を行ったら、
出品時の評価をためていきましょう。

上述の通り、不用品販売や、1円出品でも構いません。
またヤフオク無在庫転売ではツールを使わなくても収益を上げることは十分可能なので、
最初のうちは手動でリサーチと出品を行っていくのでも良いと思います。

ツールと付き合う上でのマインドセット

最後にツールとどのように向き合うべきか、
マインドセットや考え方の部分だけお話しさせて頂ければと思います。

まず今回のツール規制を受けて、
私は全く困りもしませんでしたし、この先を憂うこともありません。

なぜなら私自身が現在回しているアカウントは、

ツールがなくなっても今と同じ水準で稼ぐことが可能だからです。

なぜならツールはあくまで補助であって、なくなってもさほど困らないんですね。

と言うよりも私自身はツール無しでここまで来ましたから。

先ほどもお話ししましたが、転売ビジネスはツールを使わなくても十分稼ぐことは可能です。

もちろん便利なものは使ったら良いと思うのですが、
ツールに依存しすぎるのはビジネスの安定性を欠くのでオススメは出来ません。

しかも今回のようなケースでツールが使えなくなってしまうということは
よくある話。

その度にあなたのビジネスが止まっていたら、
事業を発展、成長させていくことは難しいですよね?

ツールにおんぶに抱っこの状態では、
「稼いでいる」のではなく、「稼がせてもらっている」状態です。

確かに一時的にはそれで良いかもしれませんが、
その稼ぎ方が刹那的であることは誰が見ても明らかです。

今回のように外部環境の変化があったらひとたまりもありません。

私の考えではそれはビジネスとは呼べません。

やはり注目すべきは「稼ぐ力」を身につけることです。

ツールに使われるのではなく、ツールを使いこなしてください。

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