Yahoo!ショッピングの申込〜審査までやってみた!!審査落ちを回避するためには!?

Yahoo!ショッピング

みなさん、こんにちは。
Kaiです。

先日YoutubeでYahoo!ショッピングの出店申込と開店までの流れを講義させて頂きました。
その際にYahoo!ショッピング開業には審査があることをお伝えしましたが、その審査の流れや必要書類、審査落ちしないポイントなどあれば教えて欲しい!というご質問を頂いたので、今回解説していきたいと思います。

Yahoo!ショッピング申し込みの流れ

Yahoo!ショッピングへの申込は非常に簡単です。
こちらのページの申込フォームから必要情報入力をして頂くだけです。
詳しくは動画で解説していますので、こちらからどうぞ。

個人の副業でも出店は可能か

結論から言うと、一個人でもYahoo!ショッピングでネットショップを開業することは可能です。
動画でも解説をしていますが、Yahoo!ショッピングの出店方法は3種類あります。

・プロフェッショナル出店
・ライト出店
・個人出店

ここの個人出店というところであれば、Yahoo!IDさえ取得できれば出店をすることが可能です。
ただどうしても売り上げが伸び悩む方が多いので、私としてはプロフェッショナル出店もしくはライト出店をお勧めしています。
プロフェッショナルとライト出店は開業届を出している個人事業主もしくは法人格として申込をする必要があります。
2つの出店方法の違いはこちらの表の通りです。

正直言うとライト出店では使える機能がかなり限定的です。本当に出品だけができるようなイメージ。ただ、ストアのデザインなどもテンプレートから選べたり、面倒な設定は一切必要ないです。本当に出品だけでいいですという方はライト出店からだけでも良いですが、基本的にはプロフェッショナル出店をオススメしています。

なので現在個人の副業として取り組んでますよという方でも納税の義務はありますし、確定申告は行わないといけないので、この機会に開業届を提出してみるのが良いでしょう。

Yahoo!ショッピングの審査に必要な書類は?

Yahoo!ショッピングの開業には以下の書類が必要になります。
1.Yahoo! JAPAN ID
ヤフオクストアに使用しているYahoo!IDは使用することができないので、注意してください。
2.クレジットカード情報
3.代表者情報(氏名や住所など)
4.銀行口座情報
5.開業届の写し(個人事業主のみ)
6.住民税の納税証明書写し(個人事業主のみ)
住民税の納税証明書の写しは役所に行けばもちろんもらえますし、最近ではコンビニでも取得ができるようです。発行されたものをそのままYahoo!へ送れば問題ないので難しく考える必要はありません。

法人登録であれば必要情報入力フォームから情報の提出をしてください。
個人事業主であれば必要情報の送信後、開業届の写しと納税証明書の写しを郵送する流れになります。

Yahoo!ショッピングの審査の流れと所要時間は?


必要書類を準備してYahoo!へ提出を行ったらその後本人確認の電話がかかってきます。ここで電話に出れず本人確認ができないと審査落ちの原因となってしまいますので、注意しましょう。
電話では登録住所などの個人情報を確認されて、本人であるかどうかの確認が行われます。

確認電話対応後、1週間以内にはYahoo!からのメールが届きます。
「【重要】Yahoo!ショッピングストア出店審査完了連絡およびストアアカウント情報とご出店の流れについて」
このようなタイトルでですね。審査に通って少しホッとする瞬間です。

審査に通るとYahoo!ショッピングのストアクリエイターという管理画面にログインができるようになります。
その後はクレジットカードと銀行口座の有効性確認、そして1出品目をYahoo!側が確認して問題なければ決済サービスもオープンになり全ての手続きが完了です。
ここまでくると後はどうやって売り上げを伸ばしていこうかと考えるフェーズになります。
ここからが事業のスタートで楽しくなる場面ですね!

Yahoo!ショッピング審査基準と審査落ちしないための対策

Yahoo!ショッピングの審査基準は当たり前ですが、オフィシャルには公開されていません。
ただ直近ではYahoo!ショッピングの審査が厳しくなってきたと言われていますが、Amazonや楽天市場と比較するとまだまだ誰でも通ってしまうのが現状のようです。
審査に落ちる時は書類の不備や提出情報に何かしらの整合性が取れていない場合が多いです。例えば引っ越したばかりで古い情報がどこかに残っているなどですね。
あるいは取扱商材が許可が必要であったり、Yahoo!側からリスクと感じられてしまったかなどの要因が挙げられます。
そもそもYahoo!ショッピングの申請の際に基本的な情報しか入力を行っていないので、審査をしようにもそこまで深くまで審査をすることができないはずですね。今後項目追加や提出書類が増えることは予想されますが、現段階では審査に落ちてしまった場合には何か提出した情報に不備があったことを考えるのが妥当でしょう。

Yahoo!ショッピングの再審査は何度でも申込み可能!

これはYahoo!JAPANの担当者が言っていることなので、間違いはないんですが、Yahoo!ショッピングの審査申込みは何度でも可能です。過去に審査落ちした履歴などは関係なくその場その場で判断しているとのことでした。
なので一度審査落ちしてしまった場合、どこかの情報に不備はなかったのか等を振り返って再度申請してみると良いでしょう。

実際にYahoo!ショッピングプロフェッショナル出店に申し込んでみた!

今回は法人名義でプロフェッショナル出店で新規申し込みをしてみました!個人事業主で運用している他のアカウントも元気なので、特に問題はないはず・・、と思い入力フォームから必要情報を入力して送信!
すると翌朝Yahoo!さんから以下のメールが。
タイトル「【Yahoo!ショッピングストア】出店審査結果について」

おいおい、
落ちとるやないかー!
ということで見事に審査落ちしてます。
ここまで偉そうに語ってきて審査落ちかいというオチなんですが、恐らく以下の情報がまずかったかなと思ってます。

・直近事務所移転したばかりで登記変更の申請がまだなされていない
・参考URLとして自身で運営しているネットショップを提出したが、特商法の記載が古い情報のままだった。

Yahoo!が審査の段階で登記情報まで見に行っているかどうかはわかりませんが、情報が少ないので少なくとも存在している会社かどうかの判断は行っていそうです。その際に違う本店所在地が記載されていれば審査落ちの原因になってしまうのではないかと予想しています。

なので再度登記変更届けを出して、特商法の記載も変更して、再申請を行いますので、そこで実際に審査がどうだったのか、検証結果を別記事でお届けできればと思います。

LINELP